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April 29, 2004 in
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帰省前に、冷蔵庫の中をかたづけにゃぁということでつくったサラダがえらいことに。
天気がよい連休初日の朝。気分がいいので、自転車に乗ってふらふらと。
ちょっと大きな公園を見つけて、歩いて一周。元気そうに生い茂る葉々がつくる日陰をてくてくと。少年野球の試合がやっていたので、立ち止まって観戦。緑と赤のチームが戦ってて、緑チームが死球、ヒット、ヒット、盗塁、三振、ヒット、と圧倒的な力を見せつけていました。グラウンドの周りには、お母さんやら老人やらが座って子供がかけずり回るのを眺めていました。
春らしからぬ暖かさからか、緑の色がほんとうに鮮やかなのです。決して空気が美しいことはないはずのこの辺りでも、木々は力強く立ち、葉には生命が漲っているように見えました。まさに、みどりの日という感じの午前。
そこの近くにモスがあったので、入ってみる。みどりの日ということで、なんやら先着100名にモスのせっけんをくれるという。今日はついてる。
連休のために車の量が少なくて静かな帰り道は、なだらかな下り坂。ゆっくりと暖かい風に押されて帰ってきたのでした。
ちなみにサラダの中身 : レタス、セロリ、パプリカ、アスパラガス、たまねぎ、しめじ、にんにくの芽、大根おろし。
この節操のなさは、僕の性格を反映しているのでしょう。
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April 28, 2004 in
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5日間の英会話レッスンも今日でおしまい。最後は英語でプレゼンでした。
しかし、やっぱり外国帰りの人たちの英会話能力には( ゚Д゚)ポカーンとするしかなかったのでした。センセイと普通に雑談してるし。
あと、プレゼンの様子をビデオに撮ってもらったのですが、初めて見る自分のプレゼンにまた( ゚Д゚)ポカーン。駄目駄目ちゃんじゃないか。英語だからってのもあるけれど、もっと根本的に鍛え直さんといかんなと。
どうでもいいけど、政治家の皆さんが国民年金を払っていない事件が頻発しているのは、「偉くなってから恥をかくのは(*‘ω‘ *)ィャンだろ、だからお前らはちゃんと払っとけよ」というメッセージに思えて仕方ない。
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April 27, 2004 in
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明日の修羅場を乗り越えたら、ロンバケに突入なのです。
でも未だに予定が何もないという罠。どうしたもんだかなぁ。
そもそも休みが長杉。そしてお金が不足気味。学生さんみたいですな。
実は、ひとに会うってことが一番 low cost, high return なのかもしれないとか思った雨の卯月。
からいカライ。
麻婆なすには、にんにくの芽ときくらげを入れて変化をつけてみた。
無印で買ったおろし器を使いたくって、じゃこの大根おろしにしてみた。
なーんも考えずに、根っこの方からおろしていたのだけど、今食べてみるとすごーーーーくからーい。舌がビリビリします。大根って葉っぱに近い方が辛くないんやったっけ。失敗。
ついでに、麻婆なすに入れた豆板醤も少し多くって、これまた別のジャンルの辛さが。
舌が逝かれそうです。
つわけで、いま涙を流しながら食べておるのです。。・゚・(ノД`)ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ
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April 24, 2004 in
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英会話の授業で聞いた、ちょっといいフレーズ。
” I’m getting/catching a second wind. “
5限が終わる10分前とか、卒論を提出する30分前とかに、「あぁ、もうすぐ解放されるなぁ」みたいな。
授業中、疲労困憊しまくっててぐったりした顔をしてても、定時が終わった途端に力が漲っているような様子を指すらしい。
激しく共感。もう研修中に使いまくりです。「あぁ、second wind はよ吹いてこんかなぁー」と。
つか、一日中英語だけで過ごしていると、常に集中して聞いてなきゃいけないし、発言するときも頭つかわなきゃなんないので、すんごく疲れる。頭がガソガソする。
でも、だんだんと言ってることで分からないことがなくなってきてるのは、すごいと思う。会話はやっぱ慣れですな。
じっくりコトコトと。
あたかも菜食主義者のような日々です。今日の材料を挙げてみると:
・スープ
たまねぎ、にんじん、じゃがいも、セロリ、ブロッコリー、ホールトマト、しめじ
・サラダ
レタス、おくら、トマト
お金をかけずに、時間と手間をかけるのが(・∀・)イイ。
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April 22, 2004 in
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お給料です。
振込は明日なのですが、明細は今日もらいました。
まだ実際の業務をしているわけではないので、こんなもらっていいんかいと思いつつ。振込よりも、現金手渡しの方が実感あるよなとか思いつつ。
でもやっぱりうれしい。時間を売ってちゃんとお金を得てるのを確認できるから。
さてさて、これで何買おうかしら。エレドラ? ベース? アパート?
この前、青山のIDEEに行ったときに買った、仕事のやり方についての本。
★★★☆☆。
amazonでは酷評されてたりもするけど、なかなか参考になる本だと思う。
少々インタビューしている人に対して肯定的に過ぎるきらいがあったり、カタカナ語が多かったりするけど、インタビューを通しての考察には納得したり共感できるところが多い。
生きていくにはどうせ仕事しなきゃいけないんだから、自分や他人が幸せに仕事できるようにしたいね、と。
僕も状況を良くしていかねば。
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April 19, 2004 in
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「がんばれ」以外の何かを探して。
「みんなしんどい。みんな悩んでる。あなたひとりだけがそうなんじゃない。だからあなたもがんばれ」
しんどいことや悩みは、そのひとに固有のものであり、一般論的に片付けることはできないんじゃないかな。
みんなが悩み、打ちのめされ、胸を痛めている。
そういうときになんて声をかけてあげればいいのかな。
「がんばれ」という言葉はいい言葉じゃないって聞いたことがある。それに、なんだか無責任な響きを受ける。
そうじゃなくて、そのひとの心に添い、ちょっとでも前に進めてあげられるような言葉が欲しい。僕の語集力が足りないのか、日本語が貧弱なのかはわからないけれど。
長く言葉をつなげていけば、思いが伝わる文にはなるかもしれないけど、ひとことで言える言葉が欲しい。
「祈ってます」が一番近いかしら。でも力強さに欠ける。
というわけで、みんなガン( ゚д゚)ガレ。
読むまいと思ってた パイロットフィッシュ – 大崎善生 を読んでみた。
★★★☆☆ かな?
書店のいかにもなキャッチコピーや売り方、表紙のこぎれいさ、とかで敬遠してたのですが、文庫になってたのでどんなもんかいなと買ってみて、半日で読み通しました。
文中に何度も「透明」という言葉が出てくるからか、書店ではよく透明感がうんぬんとかいうことが書かれていたように思うのですが、僕としてはカラフルな文章だと感じた。色による描写が多い。
それに、想像していたような清々しいだけの話ではなくて、アレな舞台が物語の背景となっていて、少々驚きつつ。
僕は村上春樹シンパなので、多分に春樹バイアスがかかってしまうのですが、文体と内容がノルウェイの森みたいだと思った。
面白い小説というのは、戦慄を感じさせるものだと思う。油断して読んでいると、突然衝撃的な文章にぶちあたって、うわっとなるような。
そういう意味で、この話は面白かった。
それと、主人公の言ってることが、僕が普段言ってることと一致してて驚いた。人と人とが別れるなんてことはなくて、記憶の中にいつまでも存在し続ける、みたいなことが。
さらに物語の舞台が偶然、僕が越してきた近くだったから、またひとつ驚いた。
次作も読んでもいいかなと思える一冊でした。