なんだかんだでBackup.appからは簡単にリストアできなかった。
DiskWarrior
まれにHDDを認識し、マウントすらできるときもあった。そのときにごっそりコピーしようとしたりすると、ディスクの触れないところにアクセスしようとしてしまい、レインボーサークルになって返ってこなくなる。
Terminal.appでdmesgなどしてみると、
disk0s10: I/O error.
といった具合。良くない….
ワラにもすがる思いで、以前評判の良いエントリをみた覚えのあるDiskWarriorを買ってみた。翌日届いたので、さっそく使ってみる。
…
だめ。
堂々巡りになっている。パーティションの認識すらできていない様子。
dd
そんな折、2002/11/07 自宅 「復活の日: FreeBSD ディスククラッシュ事件総括」 なんてエントリを発見する。
ddでconv=sync,noerrorのオプションをつけると、読めない領域は0でpaddingしながらコピーを続けてくれるというもののよう。
これだ!とさっそくやってみる。
しかし、結果はNG。disk I/O errorから回復できず、ずっと同じところを回り続けてしまっているみたいだ。
ddrescue, ddrhelp
ddでのリカバリをするうえで、さらに便利そうなものを見つけたのでダメ元でやってみる。結局、やはりだめだった。
Linux
Mac OSXでだめならLinuxならどうじゃいなということで
、いまDebian/PPCをダウンロード中。明日以降試す。
現状、まだ復活できないでいます。Backup.appでiPhoto Libraryの一部は取り戻せそうだし、これでなんとかしのぐしかないかと思いはじめたところ。
さて、昨日HDDが飛んだので、今朝からバックアップからリストアしようとしている。
バックアップに用いているのはApple Backup.app 3.1 (v356)。Apple純正。インクリメンタルでバックアップできるので、使わなくなったiPod 20GBにホームディレクトリをフルバックアップしてた。
さて、いざリストアするべとやってみる。面倒なので、ホームすべてを対象にする。
…
復元に失敗しました。
なにーーーっっッ!!
何度やってもだめ。
そこでいろいろ対策を練ってみた。
1. そもそも大本がない
インクリメンタルバックアップなので、大本のファイルがあるだろうと踏んだのだけど、ない。
それでいいのか?だからリストアできないのではないか?
2. 部分的に
試しに、1ファイルだけリストアかけてみたら、できた!
複数ファイルもOK。
しかし、ディレクトリがあるとNG。
なぜ…
ファイルをすべて選ぶのは果てしなく面倒なのですがどうしたものだか。
そもそも、Backup.appはものすごくリソース食いだ。
CPUも90%使うし、メモリも400MB食ってる。ありえない。
そして落ちる。というか頻繁にクラッシュする。
これじゃらちがあかないので、明日Appleのサポートセンターに連絡してみよう。
気分よくPowerBook 12″で仕事していたら、急にレインボーカーソル状態に陥った。待てど暮らせど全然返ってこないし、よく耳をすませば
ととん、とんっ…ととん、とんっ…
という異音がしている。すごい嫌な予感がしつつ、でもどうしようもないので強制電源OFFする。
そしてしばらく置いたのち、再び電源を入れてみるも起動しない。HDDからは相変わらず
ととん、とんっ…ととん、とんっ…
という音が聞こえるのみ。
ぐはぁっっっ、逝ったかなあ。
この前iPodにバックアップとったのいつだっけ。先週はとった覚えがあるぞ。
致命的なことにはならないだろうけど、二週間分くらいのデータ (写真、カレンダー、アドレス帳への更新) が失われるのは痛い…
AppleStoreに持ち込まないといけないのかな。遠いな。保証期間もとっくに切れてるしな。困ったな。
そこでMacBookか…

Published on
May 23, 2006 in
book.
Tags: book.
ちょっと前から利用しているPodcastingの一つが、新刊.jp/新刊ラジオ。
おすすめ本の情報を毎週耳から仕入れることができる。
通勤中、電車の中だと座っていられるので、本を読んだりいろいろできるのだけど、駅から会社まで歩いている間はぼんやり考えごとをするか音楽を聴くかくらいしかできなかったので、聞くだけで情報を得られるのはなかなか便利。
新刊ラジオに出てきたもので、これまでに買ったものは1冊。持っていたものは3冊。
なかなかいい線を突いてくると思う。
買った
持ってた
安田 佳生
サンマーク出版 (2006/01/20)
ジョン・バッテル 中谷 和男
日経BP社 (2005/11/17)
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二
東洋経済新報社 (2005/11/05)
おすすめ度の平均:


勉強になります。

あまりに天気が良かったので、自転車こいで川まで行った。
帰り道にあった小川横の坂になぜか心惹かれたので、チャリを放置して写真にしておいた。
緑が美しくて、もう夏が始まりかけている。梅雨はげんなりだけど、あじさいがきれいなんだろうなあ。
Published on
May 21, 2006 in
book.
書店で平積みになっていた王様の速読術
を2章まで読んだ。これはかなり良さげ。
内容
1冊を30分で読むための方法。いろんな速読術からおいしいとこ取りをし、著者が編み出した方法とミックスしてある。
基本的なメソッドは3ステップから成る。
- プレビュー (5分)
- フォトリーディング (5分)
- スキミング (20分)
プレビューでは、表紙や帯、目次などを軽く読んで本の雰囲気を掴む。
自分がその本を読む目的なんかを確認する。
フォトリーディング (2秒/1見開き) では、 “読む” のではなく “見る” 。
スキミングは、パレートの法則 (80:20の法則) に従い、20%に集中して読む。80%は捨てる。
プレビューとフォトリーディングで全体を把握し、スキミングで詳細を頭に取り込むといったところ。
実践
さっそく試してみた。題材は、おりこうさん おばかさんのお金の使い方。160ページくらい。
1. プレビュー
表紙と帯、前書きと目次を読む。5分みじかっ
- なんでこの本を買ったか (タイトルに惹かれた、Financial Literacyをつけたかった)
- この本を読んで何を知ろうとしているか (おりこうなお金の使い方)
といった目的を思い出すことができた。
2. フォトリーディング
ぱらぱらとめくりながら全体を通す。ぜんぜん頭に入ってこないけど大丈夫だろうか。
しかし、どんな風なスタイルで書かれているかは掴めた。
ところどころ気になるキーワードもあった。
3. スキミング
20分が目標だったのだけど、実際20分で到達できたのは66ページだった。41%か…
結局読み終わるまでに40分かかった。さらなるトレーニングが必要。
例によって赤ペンで線を引きながらざくざく読んでいく。まだ80%を捨てるのがうまくできない。
数式とかの細かいところははしょったけど大筋は理解できただろう。
フィードバック
プレビューとフォトリーディングはそこそこうまくできた。スキミングをもっとがんばらないと。数こなさないと。
結果
たしかにいつもより少ない時間で一冊を読み終えることができた。いい調子。
がんがんいこう。
斉藤 英治
ダイヤモンド社 (2006/05/12)
WiFi対戦を妻とかわりばんこでやってたら、気づくとAM3:00だった。いかん!
頭がくらくらするし、やりすぎイクナイ。
しかし戦績が良くない。
145戦40勝とは。勝率3割を切っているではないか。
テトリスDS
はWiFi対応なので、ネット越しに対戦できる。
家のAirMacにつながるかなっと設定してみたら、あっさりつながった。すばらしい。
さっそく対戦をはじめてみる。負けまくり。全然勝てない。やっと2勝。
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
に続いて、テトリスDS
を買った。
さっそくやってみる。オーソドックス「マラソン」から。上画面でマリオが遊んでいて面白い。
で撃沈… 弱ッ
まぁ一回目はこんなもんかな。リハビリリハビリ。
あと、寄ったビックカメラでNDS (Liteじゃない方) が緊急入荷したってゆってた。しかし閉店間際でまだ在庫があったってことは、そろそろLiteじゃない方は供給量が増えてきているのかも。
それよりLiteを…
会社からの帰り道で近所のビックカメラに寄ってみたら、MacBookが陳列されてあった。さっそく触ってみた。
白と黒の両方があって、黒の方はサラリーマン風の客と店員が熱のこもったトークをしていたので触れず。白を触ってみていた。いつも使っているiMac CoreDuoと比べて、ちょっと動作が重いかな?メモリ量のせいかもしれない。(白Bookは512MB搭載、iMac CoreDuoは2GB搭載)
ガワも触ってみた。iBookみたい。白いポリカーボネイトよりもやっぱりアルミの方が好きだ。
黒の方が気になるので、隣からしげしげと見てみた。同じポリカーボネイトなんだけど、なんだかしっくりくるデザインだ。かっこいい。後ろで白く光るリンゴも良い。買うとすると黒だな。
キーボードがやっぱりちょっと… 妙なエンボス感があって、第一印象はいまひとつかな。
液晶がテカテカになってた。DVD見るときなんかは良いと思う。あまりテカテカなのよりは、つや消し風の現行モデルが好みではあるのだけど、見やすかったらそっちの方がよいな。13インチは思ったよりも大きい。12インチとの1インチの差がけっこう感じられた。
劇的に欲しい!というほどではなくなったけど、やっぱり欲しいと思わせられたのでした。
