世界各地のいろんな小咄例を紹介しながら、小咄のメカニズムを解き明かす一冊。
ひとつひとつの小咄が面白くて、全体としての印象は「面白い本」というところですが、一番印象に残っている図をメモしておきました。
- もともと話にオチなどない。ないからつくる
- ふつうに話すと落ちない。ふつうの話をふくらませていき、最後に一気に落とす
ふくらませ方に力量がかかってきます。練習あるのみ。
one step closer
世界各地のいろんな小咄例を紹介しながら、小咄のメカニズムを解き明かす一冊。
ひとつひとつの小咄が面白くて、全体としての印象は「面白い本」というところですが、一番印象に残っている図をメモしておきました。
ふくらませ方に力量がかかってきます。練習あるのみ。
W-ZERO3でイラストを描いたりするときに、標準付属のNotepadがあまりに使いづらいので、別のものを探していました。 PhatPadというPocketPC用のソフトウェアが評判いいので試してみたところ、とてもグッドなので、はてなで書いてる4行日記の挿し絵をこれで描いたりしていました。
しかし、トライアル期間が終わってしまい使えなくなったので、さっきレジストしました。¥3,600ほど。
Notepadだと、なんか妙に気を使われて、まっすぐ描きたくないときにでもまっすぐに補正されてしまったりして、イライラがつのります。
PhadPadでも補正機能はあるのですが、ちゃんとdisableもできるのがとても常識的でグッド。
W-ZERO3ならカメラもついているので、
とかいう一連の流れがとてもスムーズにできます。
スタイラスからの手書きだけじゃなく、音声録音をつけることもテキスト入力もできます。
やっぱりいいものをつくるとちゃんと売れるのだなぁとか当たり前のことを実感してみた次第です。
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか? を、一通り読みました。問題はまだ解いていません。本文と解答例とがほぼ1:1になっているという楽しい本です。
そこで、解答例を見ずに、自分でいろいろ考えてみるシリーズ。まずは秤を使わないでジェット機の重さを量るとしたら、どうしますか?という問題です。
飛行機が入るくらい巨大な水槽を用意して、水で満杯にしておきます。そこに飛行機をざぶんと入れます。ドアとかは開放しておいて、挺内にもちゃんと水が入るようにします。
あふれた水の量を、秤ではなく巨大ビーカーなどの器具で量れば、秤を使わずに押しのけた水の容積が分かるはず。水は1l = 1kgなので、飛行機の重さも分かります。
同じくらいの力をもった人 (or 馬) をあつめてきて、飛行機を引かせます。(力の総量 = 1人の力 * 人数)であり、 ニュートン力学を思い出すと、(最大静止摩擦力 = 静摩擦係数 * 質量) みたいな関係があったような。 なので、静摩擦係数が分かっている床にこの飛行機をでーんと置き、複数人で引っぱってやり、動きだした次点での馬力さえ分かれば、 (飛行機の重さ) = (馬力 x 静摩擦係数) となり、簡単に計算できるのでは。
物理チックな答えばかりになってしまって面白くありませんね… 反省。
らいおんの隠れ家 : ポール・グレアム「孤島に行くなら?」 を読んで考えてみました。
あなたが何にハマってるかを簡単に知るためのテストをつくった。さて、あなたはメイン州沖合の小さな島にある、友達の家でこの週末を過ごすことになった。島に店などはなく、また、その間は島から出ることもできない。以前その家を訪れたこともないので、そこにふつうの家に備えてある以上のものがあるとは期待しないほうがいいだろう。
荷物として、衣服・洗面用具の他に、外せないものといえばなんだろう? それがあなたがハマってるものだ。
メイン州なんて想像もつかないので、東京の離島あたりに住んでいる友人のところに行くと仮定します。
3つ挙げてみます。
いつもなら音楽と本は欠かせないのですが、友人の家に行くのだったらいらなさそう。それよりも、何かすてきなおみやげを持っていきたい。
島での週末は、友人と楽しく遊んで過ごすことになるでしょう。なので、自分だけで遊ぶようなものはいらないと思います。
一人の時間をつくることができたなら、いろんな思いを書き留めておきたいと思います。孤島なので、きっと夜空の星はきれいなことでしょう。夜の海辺を、ざざざぁっという音を聞きながら空を見上げて歩きたい。そんなときに心によぎるつらつらを、綴っていたい。
今まで学んだことを思い出して、問題を問いたりするのもよいでしょう。現在取り組んでいるこむずかしいプロジェクトについても、書くことさえできれば頭を働かせることはできるはずです。
PCみたいな外部記憶装置があれば、より広い思考はできると思います。でも、孤島に行くときくらいは、自分の内面と深く向きあっていたい。 同様に、ネットなんかにつながっていたくないと思うことでしょう。
なんてことを書いていくと、じゃぁ僕のハマっていることとは、
になるのですか。ともだちにハマっている覚えはないんだけどな。
英会話スタートからはじめていた、Berlitzでのレッスンを全て消化しました。3ヶ月がんばったものです。 どれだけ上達したかは不明ですが、少なくとも英語で話すことに対して臆する気持ちはなくなったと思います。まずはそれが第一目標だったので、マイルストーン1は達成できたのかなと。
引き続きまたレッスンを取りたかったのはヤマヤマだったのですが、家計と相談しつつ、ちょっとお休みをとることにしました。もうちょっとしたらまた通う心積もり。未来の自分への投資は惜しんじゃいけない!
何回かレッスンを受けているうちに、こころがけるようになったことがあります。
Berlitzでは教師が固定制でなく、日によって誰と話すことになるのか分かりません。でも、同じ教師にまた当たったとき、笑顔で”hello, *!”なんて言えるのと言えないのとでは大違いです。
そういうふうに思えるようになったのは、こっちが名前を呼んでもらえるとなんだか嬉しくなったから。 人を動かす 新装版 にも、名前を覚えることがとても大事だと書かれてありました。
授業は毎回ボイスレコーダで録音していました。 たまに聞き返したとき、自信なさそうにぼそぼそと喋っているときがあり、なんじゃこりゃぁと思うのです。げんなりしたり。 はきはきとかぺらぺらとか、そういうのはまだ難しいとしても、大声でしゃべることなら今すぐにでもできることです。大声で思い切りよくしゃべることで、自信がつくように思います。
やっぱりとっさに文章を組み立ててしゃべるのは、ちょっとハードルが高めに感じます。しゃべりたいことはあるのだけど、文章になってくれない。だから、単語で小出しにぼそっ、ぼそっとしゃべってしまうときが多かったのでした。 せっかく英*会話*をしにきているのだから、ちゃんと文章で会話したい! と強く思っています。
どれも英会話に限ったことではなくて、コミュニケーション能力なのでしょう。自分の対人能力の弱さに改めて気づくことができました。ラッキー。
あちらこちらでおもしろい!という評判を見るので、ついつい買ってしまいました。 期待どおりおもしろすぎです。
マリオカートはSFC版しかやったことなかったのですが、ドリフトの感覚がだいぶ違います。ずっとドリフトしててもこけないし。
キャラとかコースとかが増えていくのがやっぱり楽しい。ついつい風呂場でやってて長湯してしまいます。
50ccならそこそこいけるのだけど、100ccではまだまだ☆クリアするのは難しい状態です。
練習もなしにWiFi対戦にのぞんだところ、手練れの方々から周回遅れの置いてきぼりをくらってしまいました。精進せねば。
対戦者募集中です。

期待します
待ってました!
これぞDSのキラーソフト!ゲルマバスなるものを買いました。ゲルマニウム温泉に行ってみたいけどまだ行ってないので。
さっそく使ってみたのです。ゲルマニウム温浴 + マリオカートDSという熱血の組合せ。そしたら出るわ出るわの汗。いいかんじでした。
それよりも、パッケージにある絵がすばらしくてエントリを書いているのでした。20分の入浴 = 2時間の運動 というのが素晴らしく分かりやすく伝わってきます。 こういう表現をこころがけたいものです。
近所のかまわぬで購入。てぬぐいライフを楽しむのです。
頭に巻いたり、ペットボトルを包んだり、W-ZERO3をくるんだりして遊んでいます。
ひとり和のものを使う同好会開催中。
「う」のつくものを食べると、からだに良いらしいです。初めて知った。
うな丼としじみのすまし汁をこさえて食べました。しじみって「う」がついてないじゃん!とか思ったりしたのはないしょ。
自分は、「土用」「丑」のどちらの意味もちゃんと知っていないことに愕然とします。和のこころを大事にしなきゃ!と思う最近なので、いろんなことを知っていきたいと。
今日もflickrに写真あげよっとしてたら、つながらない。
あれれとよく読んでみたら、おもしろいことが書かれてあります。
Arrggh! Our tubes are clogged!
Because this sucks*, we thought you might like to enter an impromptu competition to win a FREE PRO ACCOUNT!
Just print out this page and colour in the dots. When the site’s back up, take a photo of your creation and post it to Flickr, tagged with “flickrcolourcontest”.
Team Flickr will pick a winner in the next couple of days, and that lucky duck will get a free year of Pro.
* Seriously, we apologise for the unannounced downtime. We’re working as fast as we can to get flickr.com back online.
適当訳: サイトがダウンしてるし、コンテストでもしようじゃないか。 このサイトを印刷して、きれいに色塗りしてね。 チャンピオンには、1年間のPROアカウントをただであげちゃうよ! サイトが予告なしにダウンしてごめんちょ。
こんな風に、トラブルから楽しいイベントをつくりだすことができれば、人生はうまくいくのでしょう。
FlickrBlog:Temporary Storage Glitchによると、遠くのデータセンターに、20TBほどのデータを移行中なのだとか。えらい量です。