RTMProgress を公開します。
アクセスして、RTMで認証してもらえれば、誰でもタスクをProgressBarで表示することができます。
rtmProgress : RTMの進捗状況を棒グラフで見える化 で書いていたものです。
個人情報
ユーザーのID/パスワードは、私のところでは一切関知しません。
RTMの認証システムをつかって認証を行い、得られたtokenをCGIのセッションとして保持しているのみです。
免責
特にRTMのデータを破壊するようなことはしていませんが、いちおうat your own riskでお願いします。
ドメイン更新の季節になり、JPドメインの更新料が高いなぁということでドメインを変更することにしました。
これまで : onestepcloser.jp
これから : deadbeaf.org
あと36日くらいは、これまでのアドレスでもアクセスできます (deadbeaf.orgに自動転送されます) 。
万が一、このサイトをチェックしてくれている方がいらっしゃれば、アドレスの変更をよろしくお願いします。
RTM Hackシリーズです。
今回は、RTMのUIではなかなか分かりづらいタスクの進捗状況を、棒グラフで見える化してみました。
いまのところ、期間は (今週/今月/今年) で切り替えることができます。
実装
- サーバサイドのRubyスクリプトで全てのTaskをRTMから取得し、JSONフォーマットでブラウザに送信
- ブラウザでタスクの範囲を絞りこんで、棒グラフを描画
- 期間の切り替えはAjaxでさくっと
というシンプルなつくりです。
ToDo
- 任意の範囲の進捗の表示
- 認証の仕組みを実装して、リリース
自分がいまどこにいるのかが分かると、やる気が出ます。
「今週はこれだけやった!」みたいなものをぱっと見ることができればいいかな、と思ってつくってみました。
taskMap – Taskを2次元で可視化 の続き。

List一覧と、個々のListに応じた色付けをTaskに割り当てるようにしました。
これで、
あるのかが分かるようになります。
ある色のTaskが多いと、なにかの種類に行動が偏っているとかいうのが一目瞭然。
自分でちょこちょこ試してみているのですが、なかなか便利です。
だいぶ公開できるレベルになってきているので、もうすぐソースごと公開しようと思います。
flow
- RTMからList一覧を取得
- Listの各要素に対して、Taskのリストを取得
- Taskのリストを並べる
内部のつくり
Model
- RTMのAPI を用いて、List/Taskのデータを取得
- 独自のパラメータ (x, y) をローカルでSQLiteを用いて管理
- RTMと独自のパラメータとは、RTMのidを通して同期
View
Controller
- Railsなんて使わない生CGI
- DragDropのendDragイベントのタイミングで、(x, y) の値をサーバに送信 -> サーバでDBにstore
ToDo
- デモのScreenCast を撮る (どうやったらいいんだろう)
- 公開
メモ
これからのWeb2.0時代では、データが重要なんだってよく言われるけれど、
そのデータを活かすのがViewだと思います。
たしかに、Modelはすごい勢いで充実してきているし、それを公開するAPIもじゃんかじゃんか出てきていますが、Viewが著しく貧弱だと思うのです。
ブラウザのDivなんかによる矩形表示やリスト表示だけなんてナンセンスだと。
もっといろんなViewの可能性を求めて、ひとに優しいUIをつくりたいなとか。
しかし眠いのです。
Remember the Milk のTaskデータを、2次元座標にプロットするアプリを書いています。

↑こんなかんじ。
以前つくった、rtmilk というRubyライブラリを用いてRTMからTaskデータをひっぱってきて、Ajax風にブラウザに表示しています。Drag&Dropすることで、Taskの属性を変えることもできます。
DragDrop、Ajax、LoggerなんかはYahooUI libraryを使っています。フレームワークはとっつきにくいけれど、一度慣れてしまうとrawで書くよりも便利。
なぜ二次元で表示しているかというと、単純なリストでは全体を把握しづらいから。
現在は、横軸に”"価値”"、縦軸に”"タイムリミット”"を割り振っています。これは、定時に帰る仕事術 や他のいろんな本でも用いられている形式。
右下のところにいつまでもいるTaskは、爆弾になる可能性があるので注意、ってやつです。
まだプロトタイプができたところなのでデモもありませんが、これからもちょこちょことつくり続けていこうと思っています。早くリリースできるといいな。