ひさびさに集団でやるスポーツに参加しました。 おかしいんじゃないの? というくらいの量の汗をかき、ころげまわるように走った。
ここのところ、個人でやるスポーツばかりだった (水泳、サイクリング、筋トレ、etc) ので、すごい懐しい感じがした。楽しいなー。
いろいろとイヤなことがあったり、つまんないこともあったりする日々でも、人と人とが自然と笑顔を向けあえる、そんなところがスポートのすばらしいところだとか思ったのでした。しかし身体いたい。
one step closer
ひさびさに集団でやるスポーツに参加しました。 おかしいんじゃないの? というくらいの量の汗をかき、ころげまわるように走った。
ここのところ、個人でやるスポーツばかりだった (水泳、サイクリング、筋トレ、etc) ので、すごい懐しい感じがした。楽しいなー。
いろいろとイヤなことがあったり、つまんないこともあったりする日々でも、人と人とが自然と笑顔を向けあえる、そんなところがスポートのすばらしいところだとか思ったのでした。しかし身体いたい。
被ブックマーク数が2ケタを越えて自己最高記録を樹立するなど、思ったよりも反応をいただけたApacheLogPatchですが、公開してみて感じたことをメモしておきます。
アイデアを思いついて、がりがりとつくってきたものが、できたー! という時は最高に楽しいものです。
しかし、これをいざ公開するという段になると、
なんていう複雑で雑多なタスクがあり、ちょっとめげます。これは仕事でもそう。 慣れてないことをするから敷居が高いのかも。
リリース段階になると、開発のときとは違う人格になるのがよさそうです。
うちのサーバは Mac mini (PPC) なのですが、今回みたいなアクセス数がきただけできついことになりました。スラッシングしてしまうのです。なんて貧弱。512MBもメモリを持っているというのに。170MBもfree領域があるというのに。 スラッシングしてしまうと、コンソールから入ることもできなくなってしまって困ります。
とはいえ、redditとかはてブとかで参照されてるととてもうれしくなります。反応ドリブン開発。
ハッカーと画家 でも言われていた気がしますが、プログラムをつくっていくことと絵を描いていくことの共通点は、対象に手を入れることを止めたときが完成のときだ、というところです。この前みに行ったモネの大回顧展 のNHKの特集でも言われていたような。
とくにQuartzComposerの作品をつくるのは楽しくて、あ、ここはちょっとJavascriptで対数を使えばきれいにフェードできるんじゃない? とか、細かいところを調整しているとキリがありません。 もうここらでいいや! という見切りをどこでつけるかというところにその人のセンスが表われそうです。
僕を駆りたてるのは、インタラクションなのです。 打てばすぐ響いてほしい。
なぜ最近QuartzComposerにはまっているかというと、フィードバックがものすごい迅速だからです。パラメータをちょっと変えただけで敏感に反応してくれる。 Rubyのirbもそうで、なにかちょっと実験してみるとすぐ答えが得られる。 思いつく→やってみる→確かめる のループをどれだけ速く回せるか、が生産性にかかってくると思うわけです。
それに対して、Objective-Cでカスタムパッチを書いているときの生産性はものすごい低い。 デバッガを使えないのでpritnfデバッグをするしかない。打ってもすぐに響かず、やまびこのように聞こえる。
とか言ってたら組み込みの開発なんてできないんですけどね。
などと、まとまりなくつらつらと書き連ねてみました。 次はなにつくろう。
Google Analyticsを眺めていたら、自己最多アクセス数 (約400セッション、ユーザ) になっていたので記念にとっておきました。 2007.06/19頃にもひと山あるのですが、これはSocketReaderPatchのとき。どちらもオレンジニュース効果です。OrangeNewsed !