Monthly Archive for August, 2007

親不知を抜かれた

周期的に痛みがやってきていた、右上の親不知を抜いてもらってきました。いまのところ痛くない。麻酔ってすばらしい。

右上の親不知

果たして、麻酔が切れたときにどうなるか…

20:44 追記

なんか歯より先に頭がいたくなってきた

20:48 追記

だんだん痛みが目を醒ましてきましたよ

21:38 追記

じわじわきてる

21:50 追記

遠くのほうからマシンガンを撃たれてるかんじ

22:08 追記

近くからショットガン向けられてるかんじ

血がとまんないのでガーゼ買ってきた

08:47 追記

痛さがピークだったので、痛み止め飲んで寝てた。起きたら、だいぶ痛みはおさまってる

めざましソング

元気がでない朝とかに聴くとこの上なく逆効果だけど、やる気が出ないときにはそこそこ効くと思う。カラオケで歌いわすれてた。

1/4

昨夜、ふと思いついてPerfumueのパーフェクトスター・パーフェクトスタイルを耳コピしてました。 F# からはじまるのかな、と踏んだんですけど、どうも違う。合わない。気持ちわるい。 これって F# と G の中間じゃない? そういう音ってなんていうだっけ?

対して、capsuleのSugarless GiRL はうまくメロディをとらえられました。黒鍵だらけだなー。

ケータイがうごかない

昼にW-ZERO3が唐突に動かなくなりました。そして、僕へのダイレクトな連絡手段がなくなってしまいました。 急ぎの連絡はメールかIM(MSN, GTalk, Skype) かこのblogへのコメントでお願いします。

過程

  1. 食堂で昼食をとりながらW-ZERO3でredditとか見る
  2. なんか調子悪くなってきたのでいつものようにソフトリセット
  3. 電源を押すと、「WILLCOM」な画面が出る。が、ずっとそのまま
  4. ちょっと焦って、ソフトリセットを繰り返してみるもだめ
  5. 電池を抜いて冷やしてみるもだめ
  6. 情報を得て、ハードリセットしてみてもだめ
  7. さらに情報を得て、サービスメニューに入ってみたけどやっぱしだめ

うーん、どうしたものだろう… とりあえず買った店に持ち込んで修理の交渉ですかね。

いまからだ → カラオケ → ギネス → Perfume

いまからだ@spiral

おされに始まり、勢いで終わった一日。

Perfect Star, Perfect Style

Perfumeについて。

ダンスがきれまくっててすごい。 曲は中田さんの素晴らしさがすごいよくでてる。メロディに殺される。中田さんの才能は女性ボーカル向けだよなー。 って、サマソニ出てたの ?

女に生まれてたらカラオケで歌えるのに、と思うと無性に悔しくなって困る。

Sugarless GiRL

Sugarless GiRL

コーラのキャンペーンでシングルを1枚タダでもらえることになり、前から買わずにいたcapsuleのSugarless GiRLをiTMSでダウンロードしてました。そして2時間ほどヘビーローテーション中。 音とメロディがぐぐっとくるんだよなー。無機質でかっこいいんだけど繊細さが見える。

ついでに。

シンクロ度がきてる。

一瞬の風になれ

迫る青春小説。

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--一瞬の風になれ 第二部一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

買ったきりずっと本棚に置いてあった。1巻だけ。 このところずっと自己啓発書ばっかり読んでいたのでなんだか心がやさぐれていて、そうだ小説読もうと手にとった。

途端にひきこまれ、帰りの電車を降りるや本屋で2、3巻を買った。次の日には全巻読み終えていた。ソファでも風呂でも電車でも読みつづけていた。何度か首のうしろあたりがぐっときた。

生々しい感情が臨場感にのせて胸に突き差さります。あんな熱さはもう何年も忘れていた。 むしろ活字だからこそ、ここまで生き生きと伝わってくるのではないでしょうか。 気持ちのカタマリをがつんとぶつけられたとき、登場人物がどう感じるかというよりも自分にぶっつけられたような切迫感がある。感情移入度が高い。

日々ベストを尽くすこと、ひたむきさ、を思い出すために、これからも何度か読み返すことになりそうです。

Concrete and Specific Programming

イネムリネズミ日記より、 その1その2その3

組織でなく個人が、仕事でなく趣味のために、プログラミングするときの方法論ですね。 自分もそういう境遇なので、参考になります。

  1. 夢ドリブン
  2. 実装は最後。お楽しみはあとあとにとっておく
  3. 仕様を書いてランダムテスト

1-2について。

なるほどなぁと思う。 自分にも、なにかアイデアを思いついて、あわただしく手を動かしはじめて1日をデバッグに費やし、やっとできたー! という段になって始めて「これって何の役に立つの?」という疑問が湧いてしまい、つくりっぱなしで放置してしまったものがこれまで数知れずあります。

それはそれで経験を積んだことになるしOKと見ることもできますけれど、たしかに人生は短いわけです。 思いつきで動いて後に何も残さないか、最初のパッションを大切にしつつ計画的に趣味に没頭するか。 近視眼 VS 俯瞰 とも言えそうです。鳥の目をもっていたい。

3については、利点を実感できませんでした。仕様に完璧でいるよりは、典型的なユースケースをちゃんとこなせるものを迅速につくる方がいいかな、とか思います。特に趣味の世界では。間違いにきづいたらその時に直せばいいじゃない、なんて思う。 僕の趣味に数学が入っていないからかもしれません。

けっきょくのところ、思いつきで走りやすい趣味プログラミングだけど、大局的な目をもってた方がよいよ、というアドバイスとして覚えておこうと思いました。

ポリリズム

最近よく昼のNHKで見るCM。 capsuleっぽいなー、でもアイドル? とか首をかしげていたのだけれど、やっぱり中田さんなんだな。 中田さん大活躍だな。

そんな僕は、一昨日くらいから突然シンセ熱が上がってしまって、GarageBandにネットで見つけたフリーのAudioUnit plugin を食わして、シンセサイザーだぜうはうは、みたいな夜を過ごしてます。雷雨が恐しい。