つくったものを英語で公開すること
せっかちな人へのまとめ: なにかつくったのなら、英語で公開しよう。世界は広いよ。
WordPress CalendarCloud plugin をつくり、英語で公開してから数日経ちました。Apacheのチューニングのおかげでサーバの安定性も増したおかげか、このblogで過去最多のアクセス (ユニークユーザ:338ユーザ) を集めることができました。(ちなみに、ひとつ前の大きな山はRubyでTwitter botを書くという日本語エントリ)
こんなちっぽけなサイト (平時のユニークユーザ:40) で、たいしてすごい感もないソフトウェアを公開するのに英語を使った場合、どれだけの差がでるのか。 日本語エントリを書いたあとのユニークユーザ数:113と比べて、3倍のアクセス数があったわけです。もちろん、wp-plugins.netに登録してみたり、diggにpostしてみたりと地味な営業活動はしているんだけど。
英語で公開したことで体感してるメリットとしては、
- なんだか世界で活動してる錯覚が味わえる (コメントとかもらえると特に)
- モチベーション++
- 自分なりの英語で書いてても、なんとか通じることが分かる (ような気になれる)
- 潜在的ユーザがたくさんいることを肌で感じられる
- 世界旅行に行きたくなる
といったものがありそうです。僕みたいな二毛作プログラマなひとにとっては、モチベーションこそが大事だったりするのではないでしょうか。Feed your motivation by yourselfです。
CodeReposとか見てるにつっれ、日本のプログラマのレベルはすさまじいものがあると思います。 もっと外へ出ていこうではないですか。
いまさらながらなエントリですが、Analyticsのグラフが日々伸びていってるのを見ていて、浮かれて書いてみました。 こんなWeb辺境のちっぽけなサイトの統計が、なにかの足しになればと思います。
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