WEB+DB PRESS Tech Meetingに当選した (ラッキー!) ので行ってきました。 はぐれメタルを倒したときくらいの経験値を獲得しました。 詳しいレポートは各所にたくさんあがってるので、自分の感じたことを書きます。 ひとことで言うと、アウトプットし続けよう !! ということ。
id:amachang
トップバッターということもあってか、あがってらした様子。
Javascriptでもアニメーション! という話がありました。 某次世代光ディスクも、実はインタラクティブなところ (メニューとかね) はECMAScript+XML Markupであり、 スクリプトからアニメーションを自在に操れたり、グラフィックスの描画ができたりするのです。 (see : Wikipedia::HDi) とかそのへんのことを、Web2.0ハカー(笑)な人たちに熱く語るのを忘れてた。しまったなー。
amachangを見てて思うのは、梅田さんのいうところの「正しいときに正しい場所にいる」はこれなんだと。 (see : ウェブ時代をゆく:p114) やってることがほんとうに楽しくてしょうがなくて、それをがんがんアウトプットして晒け出してる。 そんなamachangの周りには人が集ってくるし、それがamachangをさらに輝かせてる。 そんな好きに没頭できる環境を得るには待ってちゃダメ。 自分からアウトプットしないと、いつまでも何も起こらない。
あと、懇親会でサインもらった! ありがとうございました。気さくさに惚れた。
はぶさん
インフルエンザだったにもかかわらず、 どんどんヒートアップするトークにすっかり魅了されました。
コミュニティに求めない、群れない。
コミュニティはもちろんいいものだけど、そこに居るから何か良いことが起こると期待しちゃいけない。 最近群れよう運動を始めてる僕には耳の痛い話です。 かといって一匹狼になれ、というのも違う。 群れてダラダラくっちゃべってる暇があるなら、ひきこもって何かつくれ! というメッセージだと受け取りました。 アウトプットこそがあなたの求心力になりますよ、と。
で、ひきこもってアウトプットしまくるわけです。 それもふつうにやるんじゃなくて、64倍の生産性でやる。 働いてるときの僕はだいたい4〜8倍程度の生産性かなと思う。自分で言うのもアレですが。 でもそんなくらいじゃぜぇんぜん足りないと。 懇親会で話した人たちを見てると、それがよーーく分かります。 早く追いつき追いこさねば。
技術力とは、つくりたいものをきちんとカタチにできる力である。
知識がいっぱいあることは必要条件でしかない。ただのもの知りさんなだけ。 自分がつくりたいもの、だれかが求めているものを、ささっと高品質につくることができる。 これが技術力の高い人ということでした。強くなるほどなと。 必要なものは以下でしょうか。
- 豊富な知識 : アイデア、実現方法のため。大量のストック。
- 具体的な経験 : 机上の空論からは何も生まれない。自分が手を動かしたことが血肉になってるはず。
ひろせさん
ロードバランサ。
コンパイラファームとか分散レポジトリに応用できないもんですかね? と懇親会のときに話しました。 帰ってから思いついたのは、なんらかのロギング機構とか。
あと、jabber.jpをやってる会社の中とのこと。 TwitterTimeTrackで、お世話になってます :)
岡島さん
とにかく話がおもしろかった。
Productive Bugsは、犠牲フライとか送りバントみたいなもの。 こういう見方はおもしろいなあと。リーダーの4分類も然り。 自分のバックグラウンドがしっかりしてて、深く掘り下げてるからこそ出てくる言葉、考え方があるんだろうな。
しかし、笑ってばっかりだったので内容がきちんと把握できてません。2008春に出る本を買います。
naoya x DK
はてなハイクの方で 双方向インタビューになるかといろいろ書き込んだのですが、面白いこと書けず自分の才能の無さにがっかりでした。
横の席にたつをさんが来られて、だいぶ緊張しました。めっちゃ汗かいた。 おかげで、QSTwitterを実演しそびれてしまった ><
ちょびちょびとXactiで撮影されてました。Xactiちっさくてよさそう。購入候補なんですよね。
懇親会
MOO MiniCards (again) !でも書きましたが、 名刺交換というソーシャルハックを実行してみました。 配ったカードは22枚、もらった名刺は13枚でした。
これまでオフ会とか打ち上げとかが苦手で、ぜんぜん馴染めずにしんどい思いをしてました。 ちょうどこんな感じの人間だったのです。 しかし、行ってよかった、 パーティで壁の花にならないための僕の方法、 話カン あたりに影響を受けて今回はちょっとがんばってみることにしたのです。
会場でTwitterやってたiogiさんに話しかけるところから始めて、 懇親会の会場では隣にいる人にかたっぱしから話しかけました。そしてMiniCardを渡すと。 自分のことを知ってる人にはほとんど出会えませんでしたが、会話のとっかかりにはなりました。 こういう場が苦手な人の多くは、何から話しかければいいのかな? とか考えてるうちに誰とも話せないという 悪循環を抱えてることと思います。 なので、シャイな人はMiniCardsつくって配ろうよ ! そして僕にもあなたの1枚をください。
懇親会でいちばん思ったのは、アイデンティティ重要だということ。
劣等感のカタマリな自分は、渡したMiniCardの行く末を想像していました。 「あー、これ誰だっけ。んー、思い出せないな。捨てちゃえ」とか、 「あー、あのよく分からなかった人のか。あとまわしだな」となってるカードばかりじゃなかろうか、と。 自分のカードのプライオリティを上げてもらうにはどうしたらよいのか。
やっぱり名刺交換したときには「あー、あのxxxの!」と言ってほしい。言わせてみたい。 最近は鳥のロゴでTwitterを荒らしまくってるおかげで、ロゴだけで分かってくださる方も少しはいました。 これもアイデンティティ。 なんですが、やっぱりつくったものが代名詞になるくらいじゃないと。「はてぶのnaoyaさん」みたいにね。 「さいきん何やってるの?」と聞かれたときに、スパっと一言で言おう。
そのために、とにかくアウトプットし続けよう。つくり続けよう。
ともあれ、とっても有意義な時間になりました。 当選させてくださった技評さん、そして、私と話してくれたたくさんの人に感謝感謝です。





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