2007のおわり

大晦日的なエントリを書いて今年を締めます。

このブログがどうだったかについて、Analyticsを眺めました。

blog.deadbeaf.org 2007 session

2007.01/01 にはセッション数が1桁だったのが、2007.12/30には3桁になりました。 いくつかある山が、今年もっとも読まれたエントリたちを書いたときでした。

こうした山をつくれると、あとはじんわりじんわりとサイトが成長していくことがわかりました。 これは今年一年の収穫であり、来年の座右の銘であるところのアウトプットし続けろ効果なんだなあと。

最初の山はApacheLogPatchですが、これをつくったきっかけとなったのはRuby会議2007に参加したことでした。 IRCのログが横を流れるプレゼンを見てて、「QuartzComposerでIRCを表示させたら派手で面白いんじゃ?」と思いついたのです。 こんな具合に、「みんながいるところに出て行って刺激を受け、ひとりで何かをつくって晒すことでまたみんなのフィードバックを得ることができ、以下繰り返し」という経験はまちゅさんが言うところ成長のサイクルだなあと実感します。 ひとりでずっと閉じこもっていた去年までと違って、ちょっとずつ外の世界を覗き出せたことが今年一番のよかったことだな、と。

来年はもっとあちこちに出て行ってはひきこもりを繰り返そう。いろんなものをつくって、たくさんの人に会おう。ということで来年もよろしくお願いします。

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