The RHG Strikes Backの第1回に行ってきました。(RHGはいちおう持ってます)。僕はミラクルリナックス会場にいました。
すすめかた
コード読書会は自分でも主催したことがあるんですが、そのときはどうもうまくいきませんでした。 参加者のモチベーションレベルが様々だったり、一人が説明するのをみんながぼんやり眺める、というように盛り上がらなかったのです。 そこで、世間のコード読書会はどのようにして行われているんだろう、という関心が参加した理由のひとつでした。
んでどうだったかというと、さすがにみなさんモチベーションは十分で、コードを読むのが好きな人が多いはず。なんですが、どうも静かだったように感じました。 Yuguiさんとささださんのおかげで、実装の話は興味深く聞くことができたのですが、 せっかくたくさんの人が集まっているのだから、ここでしかできない何かがあれば よいかな、と。
それで思いついたんですが、一人一関数、深さ優先でコード読み会というのはどうでしょう。 その回でターゲットとする大きめの機能について、コールグラフをつくっておいて、参加者全員にひとつずつ関数を割り当てて。 本番では、関数コールをするたびに発表者が変わり、returnで元の人に戻る、といった具合に。
メリット
- 全員参加型 → ほどよい緊張感
- 予習範囲が少なくてすむ → 参加への敷居が低くなる
- 関数コールで次の人にバトンを渡すというコミュニケーション
デメリット
- 個々人が小さな領域を中心に読むので全体像を把握しにくい
- まとまった機能単位で理解しないかも
んー、うまくいきそうな気もする。 それぞれの、読書会に対してもってる目的に合っていれば。
懇親会
NESプレゼンの中の人と、LT駆動開発について意見の一致をみたり、HotRubyの中の人と脳内コンテキストスイッチのコストについて語ったりしました。 楽しいー。
Yuguiさん、よしおかさん、素敵な場をありがとうございました。
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