デブサミ 2008 (1)
デブサミ1日目に行ってきました。 見てきたのは、
- Joel on Developers Summit
- David Intersimoneと日本のRubyのコミュニティが、オープンソースの現在と未来について語る会
- リッチクライアント最前線
- 反復開発とテスト - 7年 (咳さん)
- JavaScript Tips & Technique (amachang)
あたり。印象に残ったのは、Joel, 咳さん、amachangでした。
Joelのは、二級品じゃなくて一級品をつくるには、といった話。サービス精神あふれる、ブログでのユーモアそのままなプレゼンを見せてくれた。さすが。 ユーザのことをほんとうに考えてものをつくるにはどうしたらいいか、のヒントがあった。
咳さんのチームでの開発話は、自分に置き換えながら聴いてた。 XPをやるんじゃなくて、仕事を終わらせるのがだいじ、と。方法論に踊らされず、自分の血肉にしないとね。僕もチームづくりでいろいろトライしてるんだけど、価値観を共有するのがまず最初にやることだなと再確認。がんばろ。
amachangのJavascriptのOO側面の話はとてもよく分かった。 どんどんはなし、ストーリーがうまくなってるなー。 テクニックは、他人が書いたコードを読むために身につけてきた、というのは新しい視点だな。 この前のWEB+DB PRESS Tech Meetingのときもそうだったんだけど、もっと自分がつくったものの話をしてもいいんじゃない? とか思った。
その他雑感。
- 通訳はいらないかな、と。せっかくJoelがおもしろいネタを披露してるのに、間があいてしまうのはなー。
- コードで世界を変えようとしてたのは、amachangくらいに感じた。イベントサブタイトルに違和感。
- パネルディスカッションは、異なる見方をいっぺんに知ることができるのがいいのかな、と。それでもやっぱり、聴衆とのインタラクションがないとなあとか思う。
- オライリーブースで イノベーションの神話と RESTful Webサービスを買って、REST TシャツとJavascriptマグ、その他グッズを手に入れました。やったね。
Rubyのパネルディスカッションで、みんなもっと貢献するといいよという話を聞いてて、J.F.ケネディのあれを思い出してました。
Rubyがあなたに何をしてくれるのではなく、あなたがRubyに何ができるかを問うべきだ
ではまた明日!
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