1000speakers:3 で話してきました。 ゆびピアノとGainerをくっつけた、どこでもゆびピアノ++というネタでした。
- 発表資料 (Slidy)
- Gainer++@CodeRepos
- MacでMIDI鳴らしてたコード@CodeRepos
- 写真@Flickr
- チャットのログ : 14:17:37 – 14:32:59 の間です
ゆびピアノという旬なデバイスを、いち早くハックして発表できてよかった。 こういうネタは鮮度が命ですよね。
LTネタをずらっと並べて、聴衆に選択してもらうスタイルでやろうという腹づもりでした。 しかし、焦ってしまって、すぐにゆびピアノネタで話はじめてしまいました。いかんいかん >< 話さなかった他のネタについて聴きたい人は、何かの機会に僕をつかまえてください。 いちおう全部の資料は用意してありました。
気をつけたこと
せっかくライブでしゃべるのだから、ライブでしか体験できない何かをしようと思ってました。 リア充ですね。
1. フィジカルプレゼン
コードだけじゃなくて物理的に存在するモノを動かして発表するというスタイル。 みんなGainer買うといいよ。
2. 小咄
プレゼンの定石である、背景→問題点→解決方法→まとめ というのを、ドラえもんメソッドでやってみました。
ドラえもんメソッドとはなにか
ドラえもんのストーリーは、
- のび太が泣きながら帰ってくる (つかみ)
- ドラえもんが話を聞いてやる (問題提議)
- ドラえもんが四次元ポケットから道具を出す (解決方法)
というものです。おや、これってプレゼンにつかえるんじゃない? と。 会話形式でやることで、聴衆に興味を抱いてもらえやすくなると考えたのです。
さいしょスライドはドラえもんのAAでつくっていたのですが、どうも著作権的にアウトぽかったので、 前日の夜に急いで2chのAAに差し替えました。ちょっとインパクトは下がってしまいましたが、致し方なしですね。
ドラえもんメソッド、つかってみてはどうでしょうか。
よかったこと :)
- それなりに笑いはとれた。
- おお、と思わせることができた。One More Thingというメリハリ。
- Psychsさんの隣の席で、あれこれ話せた。惚れた。僕があと12歳若ければ、恋に堕ちていただろう。
- よしおかさんに宴会でコードリーディングについて聞いた。でかいコードは動的な読み方が最速だよ、というのに同意。
- レオさんと、分業についてトークできた。最終製品にみんなが責任を持つためには、というテーマ。
- Yuyarinにおともだち認定された。いぇい
一発ネタとしてはまずまずだったかな、と。
反省 ><
- 緊張のあまりコードを断線させてしまい、プレゼンを中断してしまった ><
- せっかくライブ演奏してるのに、手元が見えてない。カメラのアングルを調べておくべき ><
- 滑舌がわるい ><
- もっと聴衆を見て話すべき ><
- 「で」でスライドをつなげてしゃべってる。はっきり区切るべき ><
- 「〜わけですよ」大杉 ><
- 小咄ではもっとなりきるべきだった ><
- 宴会でもっとたくさんの人と絡みたかった ><
言い忘れてたこと
- 英語重要。高校生のひとたちは、クルマの運転免許取得につかう30万円をもってそのままマンツーマンの英会話学校に通うべき。
- エンジニアはドラえもん。四次元ポケットからどんなコードでも出せるよ。
感じたこと
自分をアイデンティファイするものを、はっきりさせよう。 ぼくはこういうものです、という何か自分の代名詞となるものを、しっかりとつくっていこう。 すごいプログラマになる !
話してみて、こうやったらよかったなー、と気づいたことを、 1000speakersのWikiに書いておきました。 書き足していくといいんじゃないかな。
次回は4/26です。みんな話しにいくといいよ!
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