どうしてますか?
新書とかビジネス書とか技術書を読んだあと、どういうふうにしてアウトプットまでもっていくか悩んでます。
現状は、未読キューと再読キュー、読了セットというストレージで蔵書管理をしています。ひととおり線を引きながら読み、読み終えたら再読キューにつっこんどく。折をみて再読キューから取り出して、メモをマインドマップにしたりしてノートにとっておき、都度見返す。本は読了セットへ、というフローが理想的でした。
なんだけど、再読がぜんぜん進みません。いまぱっと見て、100冊ほどが再読キューに入ってます。この山を見るたびにげんなりしてしまう。困った。
なぜ再読が進まないかというと、メモを書くというアウトプットをするのを避けてるからではなかろうかと考えました。アウトプットには頭も集中力もインプットの3倍は使います。ラクなインプットに逃げてしまいがちです。
がんばってメモをつくり、日々持ち歩いてみることも稀にあります。ところがその場合にも、あまり頻繁にメモを見返すことがない。すき間時間には考えごとをしているか、また新しい本を読んでるかです。
なぜメモをつくるかというと、繰り返し見返すことによって本の内容を自分のアタマに擦り込ませるためですよね。アウトプットのために。ここを端折ってると、せっかく読んだ知識が自分の血肉にならなくて、とっても無駄です。そんなのはいやだ。
そんなことを考えるために、風呂場にたくさんの本を持ち込んで考えてみました。 自分に向いてる読書方法はなにかな、と。
なんといっても、この再読未消化状態が1,000日以上続いてる現状からして、この方法は自分にとってうまくいきそうにないですね。 再読はしない、それでいて自分にとってのエッセンスが頭に残るようにするためにはどうすればよいだろうか。


日本語