ちょっとしたRTMのtips紹介。
よく言われることですが、重要だけど急じゃないタスクをいかにたくさんやるか、が何かを成し遂げるために重要です。主体的に生きる、というやつですね。上の図では青いところ。 意識していないと、ついつい電話の応対 (赤) やマリオカートDS (緑) だけをやる日ばかりを過ごしてしまいがちです。
去年、CartesianTaskというものをつくっていました。 RTM のタスクをドラッグアンドドロップで二次元に配置する、というものでした。 これはこれでおもしろかったのですが、もっと簡単な方法があったのでメモっておきます。
RTMの検索オプション
ここにRTMの検索オプション一覧があるので、どう組み合わせるか考えてみます。
ぼくのところでは、重要だけど急じゃない は、なんらかのpriorityがついていて、締切がないもの だと考えました。 そこで、(NOT priority:none) AND due:never という検索式でタスクを検索します。 よさそうだったら検索結果をリストとして保存しておきましょう。ぼくのところでは30件ありました。多い。
参考までに他のエリアの検索式も書いておくと、以下のようになります。
- 赤: priority:1 (そのうち、かならず実行されるタスクのリスト)
- 黄: dueWithin:”1 week of today” (1週間以内にやらないといけないものを急だと見なした。これもまた、時がきたら実行されるだろう)
- 緑: priority:none AND due:never やらないほうがいい。週次レビューのときに、ここのリストにあるタスクばっかりがこなされてるのを見たら、ちょっと考えなおすべき。
まとめると、RTMの検索式をうまくつかうことで、自分が抱えてるタスクを見る切り口を変えることができる、ということです。RTMはすばらしいリストサービスですね。
まとまってないけど、眠いので今日はここまで。


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