IDAvailability updated
おととい公開した IDAvailability にいくつか改善を施しました。
1. IDをURLのどこにでも書けるようにした
チェックするURLの末尾にしかIDを書けなかった (’http://website/user/ここ‘) ので、登録できないサイトがいくつかありました。 そこで、#{ID} という値があれば入力されたIDで置換するようにしました (’http://#{ID}.website/ → ‘http://置換された.website/’)。 mattnさんのコメントによる指摘 を反映させたものです。
2. HTTP 404 以外を返すサイトへの対応
ユーザがいない場合に、HTTP 404 を返すのではなく、3xx などを返してくるサイトがあります。 これまでサイトのHTMLをとってくるのには、サーバサイドのRubyスクリプトでopen-uri をつかっていました。 open-uri はとても手軽でよいのですが、3xx を受け取ると自動的にリダイレクトし、その結果が返ってきます。 これだと、正常にリクエストが行われたように見えてしまい、ユーザがいるかいないかの判定に使えませんでした。
よりローレベルなNet::HTTPをつかうことで、HTTP レスポンスのstatus codeをチェックするようにして問題を回避しました。
3. 横並びに
縦にずらずらっとサイトを並べていたのを横に並べることで、俯瞰性を高めました。
2008.04.24 8AM 現在で、サイト数が28 になりました。 wedataというオープンなデータストアだからこそですね。
ToDo
- Web APIを用意する (machuさんによるブクマコメ → #96)
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