Working Effectively With Legacy Code という洋書の読書会に参加してきました。
読書会は会議室で行われ、事件は現場で起こるのです。
読書会に来ていた人たちが、じっさいにどのようにしてレガシーコードに立ち向かっているのか。
レガシーコードというかレガシーチームとどうやっていくのか。
そういったあたりに興味がありました。
こういうテーマだと議論のときに愚痴のこぼし合いになりそうなものですが、
「こんなレガシーな現場だけど、こういうふうにやってみたよ」といった建設的な意見ばかりだったのが印象的でした。
意識の高いひとたちはあちこちにいるんだ、というのを知って励まされた感じ。
言語がいろいろならターゲットもさまざまと、多様なバックグラウンドを持つ人たちが一同に会して現場について話し合うというのは、なかなか得難い機会だったと思います。
懇親会で
omoさんと8-p.infoの人と話せたのが収穫でした。
サインください! とか言ってた気がする。
id:maedanaさんとVimトークしてました。
東京でもVimの会したいね! とキャッキャしてた気がする。
話してくださったみなさん、ありがとうございました。
次回からは、具体的なレガシーシチュエーションに対してどう取り組むか、についてのお話になります。とっても楽しみですね。