refe2.vim

Rubyリファレンスマニュアル刷新計画ですすめられている新リファレンスシステムを、Vimから引けるようにしてみました。

ダウンロード

コード

つかいかた

Rubyのファイルを編集中に、単語の上で K を押すと該当するリファレンスマニュアルのページに飛びます。

必要なもの

  1. Rubyリファレンスマニュアル → るりまWiki から
  2. --enable-rubyinterp つきでコンパイルされたVim

準備

0: refe2.vimの一式をcheckout。

1: ダウンロードしたRubyリファレンスマニュアルにパッチをあてます。

  % cd ruby-refm-1.9.0-dynamic
  % patch -p0 < /tmp/refe2-vim/bitclust.patch

2: refe2.vim の中の s:bitclust_path に bitclustのパスを指定します。

3: refe2.vim を ~/.vim/ftplugin/ruby あたりにコピー。

ToDo

  • 色付け
  • 文脈に沿ったリファレンスの表示。 たとえば、
arr = [1,2,3]
arr.first

というコードがあったときに、 arr.first で検索してもちゃんと Array#first にひっかかるようにしたい。 Vimスクリプトの中のRubyインタプリタで周辺をevalしたらできたりしないだろうか。

その他

今回はじめてVim (+Ruby) スクリプトを書いてみました。 てんで荒削りな実装なので、コードの添削、書き換え、forkなど、どしどしやってもらえると幸せです。

blog comments powered by Disqus