Ruby会議2008のLTにて、内容はともかくスライドについてちょこちょこと好評をいただけたようなので、かんたんに気をつけたことをメモってみます。
でかい絵を貼る
デブサミ 2008 で、ジョエルが言っていたことを思い出しながら、つくってました。 曰く、キャッチーなビジュアル、音で聴衆を楽しませようよ、と。サービス精神ってたいせつですよ、と。 肝心のしゃべくりの方でサービス精神が足りなかったのは自分–ですが…
写真をどうするかについては、自分のもってる写真コレクションが貧相だったので、flickrを頼りました。flickrには、Creative Commons ライセンスのものだけを検索するオプションがあるので、これをつかいます。
例: flickr search : rubykaigi, license=deriv
おすすめは、CC-BYのものをつかうこと。プレゼンにも使えて、二次著作物として配布することも可能です。 スライド中の画像のそばに、ちゃんと著作者のクレジットを添え、写真に元画像へのリンクをつけておくとよいですね。
カラフルにする
プログラミングを楽しもう! という趣旨だったので、楽しくなるようなクレヨンカラーを選んでます。でも色をつけるのはほんの少しの文字数にしといたほうがメリハリ効きますね。
まとめ
CC-BYいいよ。
次回は内容についても印象に残ってもらえるようなものをつくらなきゃですね。
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