NVISION 08 に行ってきました。NVIDIAによるテクニカル & ゲームイベント。
NVIDIAは、Visual Computing の盟主になろうとしてて、それが成功しつつある。 正直、NVIDIA単独によるイベントで3日ももたんだろー、とか予想してましたが、あんなにもたくさんの人々が参加するとは。しかもたいへんな盛り上がりだった。IDF、HotChipsとおじさん系イベントが続いていただけに、若いひとびとが「キエエエェェェェェッッッッ」と叫んでたり指笛をピィピィ鳴らすキーノートにはたまげました。ゲーマーが多数いたことを差し引いても、ああいう場をつくることに成功したNVIDIAには勢いを感じます。
まぁそんなことよりも、最後の最後、クロージングセレモニーであったこのアトラクションがすばらしすぎた。必見です。
CPUとGPUってどう違うの? という幼子のまっすぐな問いにガチで答えるすばらしい物理ショー。(参考) 並列処理のすさまじさが、目と耳と皮膚で感じられました。
ユビキタスな家電には Visual Computing をベースにした immersive UI がのってきます。 そのときにコアとなる能力を提供するもののひとつがGPUになる。組込み屋さんは massively data parallel なプログラミングに慣れといたほうがいいですね。
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