Daily Archive for September 28th, 2008

秋刀魚.git をやってきた

さんま on 七輪github パーラービーズ

秋刀魚を食べながら まとめ買いしたGithub Tシャツを受け渡しするの会、通称 秋刀魚.git をやってきました。ことの経緯はこちら

さんま.git !!!

最初はどうなることかと思いましたが、@sonson_twit さんや @bsheep さんをはじめとした炭職人の奮闘のおかげもあり、16匹の秋刀魚をたいへん美味しくいただけました。秋バンザイ!

参加してくださった方々: @mootoh @bsheep @takkaw @yamy @ymorimo @youhei @kajidai @swdyh @sonson_twit

半分がはじめて会う方、とかいかにもTwitter時代を感じます。

けっきょく秋刀魚に必至で LT の時間を設けるのをすっぱり忘れてしまっていまして、Github Tシャツをトリガーにした秋刀魚を食べたい若人たちの群れになり下がってしまってました。まあ、たまには昼から外でテクトークとか非テクトークとかを飲みながらしてもいいじゃない。

今回、はじめてこうしたイベントの幹事をやりました。4年前に社会人になった頃、ひっこみ思案だったのが嘘みたいですね。

よかったこと:

  • みんな協力的だった。自分ひとりじゃとてもまわせない
  • 呑む前に会費を徴収した。@ymorimo さんのアドバイスによる
  • 電話番号交換をしてるひとが何人かいた。Twitterによる連絡だけでは心もとなすぎる

改善ポイント:

  • 連絡が直前すぎた。もっと早めに動いて決められるとこを決めてしまったほうが、みんな参加の意思を決定しやすい
  • 優柔不断的だった。みんなの意見は聞きつつも、ずばずばっと決めてしまったほうがよい場合もある。仕切り力をつけねば
  • 秋刀魚&ビールに夢中でいろいろと仕切るのを忘れがちだった。自己紹介タイムが遅れた
  • 大根まるまる一つはでかすぎた。あと下ろし金わすれてきたとか

@sonson_twit、@takkaw さんの奥様によるおにぎりが、間をつなぐhubとして機能していました。@takkaw さんの奥様においては、Perler B’z というかわいらしいおみやげの品を全員に用意してくださるという女子力っぷり。

エピソードつき七輪を担いできてくださった @youhei さん、すばらしい炭の火おこしに貢献してくれた @sonson_twit さん、そして場をつくってくださったみなさん、ありがとうございました。 炭があとはんぶん残ってるので、またやる?

DEMOsa #4

iPhone祭り につられて第4回 DEMOsa に行ってきました。 10分間のLTが16個もあるという豪華なイベント。 iPhoneが日本で成功していないとかそれなんて都市伝説? みたいな。

印象に残ったもの

Audible Realities の徳井さん。 そもそも今回、このイベントに行こうと思ったのは、かつて音楽と呼ばれたものを読んでて彼がここに出るよと書いていたからでした。 ユーザをiPhone (の画面) から解放する ようなものをつくってるんだよ、と。狭い画面を飛び出して、無限の広がりをもつイマジネーションの世界にユーザを連れていく。モスキートのデモを見て、その言葉の意味が伝わってきました。すごいな。 音楽が主戦場な人なんだろうけど、こうやって興味深いソフトウェアをつくっていたりする。複数の分野に精通することで見えてくるものがあるし増してくる説得力があるのだろう。 あと、とにかくプレゼンがうまかった。

駅ベル は関心空間のひとがつくってたとか知らなかった。困難にぶつかるたびにどうクリアしていったか、というエンジニア的なストーリーを笑いを混じえながら話す、ひょうひょうとした語り口がすばらしかった。スピーカーの魅力重要。

セカイカメラ の話はTC50の続編といった趣で、どうビジネスとしてやっていくのか、世間にインパクトを与えていくのかという話。目の前で繰り広げられている現実にコンピューティングによって彩りが加えられて、コミュニケーションが拡張されていく。

HMDT 木下さん の Progressive Clock かっこよかった。アートだね。

nobiさんのリモコン話。いちばん気に入ってるのがノキアのケータイで、Bluetoothの電波強弱によってひとと音響機器との距離を推察し、音楽再生をコントロールするというものだよ、てのになるほどなと思った。空気を読んでくれるコンピュータ。空気を読めるプログラマ。


iPhone は魔法の板であって、キー/ボタンというUIのハードウェアがないことが重要なんだ。UIのハードウェアは制約になってしまう。 イマジネーションを羽ばたかせれば、何にでもなれる可能性を秘めてるすごいデバイスなんだよ。

ということを感じれたのが一番の収穫でした。iPhone ハックがんばろう。