Monthly Archive for July, 2009

RubyKaigi 2009 Reject Talk 2

RubyKaigi 2009 の2日目、 Beer bust 片付けを終えたあと。なんか無性にこの昂りをつたえたくて RejectKaigi キャンバスにふせんを貼っていた。

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電波にあてられて、3日目の RejectKaigi 直前につくっていたスライドが以下のもの。 RubyKaigi スタッフになるのおすすめだよ! という勧誘でした。

終わってみると、ひたすら「ともだちほしいんです!」「ともだちできました!」と連呼する稚拙な発表になってしまい、72時間は自己嫌悪から抜けられませんでした… なんか自分の話ばっかりしてしまった。これはひどい。

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たしかに、輪の中に入ろうよ! ということも伝えたかったことのひとつだったんだけれど、それよりももっと伝えたかったのは、こんな nice なチームがあるんだということを中に入って体験してほしい ということ。そして、あなたが RubyKaigi というこの場、Ruby という不思議な魅力をもつ何かのためにできることがここにもあるんだ 、ということです。

nice なチームといっしょに働くことは、自分が nice なチームをつくるための第一歩になるんじゃないかと思うのです。 nice であるというのはどういうことなのか、体験できる機会はなかなかない。 RubyKaigi スタッフとして活動するというのは、そういう貴重な機会に飛びこめるということなのです。

ん、RubyKaigi スタッフをやらせてもらって感じたことは、また別のエントリに書きます。


スタッフなのに2日連続で RejectKaigi でてしまってほんとすみません >< 来年はテクニカルなセッションでしゃべります >< 翻訳もがんばります ><

RubyKaigi 2009 Reject Talk 1

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RubyKaigi 2009 2日目の RejectKaigi でしゃべらせてもらいました。スタッフなのにすみませんでした >< 来年はもっと仕事します ><

中身は、Rubigraph という 1年前に書いた 178行そこそこのコードについてのお話。

スライド:

ビデオ:

まだあまり Ubigraph が知られてないようだし、こんな便利なものを埋もれさせとくはもったいないよなーというのがモチベーションでした。広まるといいな。

Live Coding のとこでは、 irb をつかってじっさいにグラフのノード、エッジをインタラクティブに操作する、というのをやろうと考えていたんだけど、すっかり頭からとんでしまっていました。 Live じゃないじゃん..

発表前に、ややビールを飲んでいたこともあってしゃべり口調が gdgd であったり、マイク近すぎで声が割れていたり、といった見苦しい点が多々あってごめんなさい。あと笑いがなかなかとれない… RubyKaigi の発表で笑いをとる、というのは去年から果たせていない目標のひとつですね。来年こそがんばろう。

RejectKaigi 3日目につづく。


7/25 追記:

サンプルコードをあげとくのを忘れてました。 発表中で動かしてたのは以下のコード片でした。