RubyKaigi 2009 の2日目、 Beer bust 片付けを終えたあと。なんか無性にこの昂りをつたえたくて RejectKaigi キャンバスにふせんを貼っていた。
電波にあてられて、3日目の RejectKaigi 直前につくっていたスライドが以下のもの。 RubyKaigi スタッフになるのおすすめだよ! という勧誘でした。
終わってみると、ひたすら「ともだちほしいんです!」「ともだちできました!」と連呼する稚拙な発表になってしまい、72時間は自己嫌悪から抜けられませんでした… なんか自分の話ばっかりしてしまった。これはひどい。
たしかに、輪の中に入ろうよ! ということも伝えたかったことのひとつだったんだけれど、それよりももっと伝えたかったのは、こんな nice なチームがあるんだということを中に入って体験してほしい ということ。そして、あなたが RubyKaigi というこの場、Ruby という不思議な魅力をもつ何かのためにできることがここにもあるんだ 、ということです。
nice なチームといっしょに働くことは、自分が nice なチームをつくるための第一歩になるんじゃないかと思うのです。 nice であるというのはどういうことなのか、体験できる機会はなかなかない。 RubyKaigi スタッフとして活動するというのは、そういう貴重な機会に飛びこめるということなのです。
ん、RubyKaigi スタッフをやらせてもらって感じたことは、また別のエントリに書きます。
スタッフなのに2日連続で RejectKaigi でてしまってほんとすみません >< 来年はテクニカルなセッションでしゃべります >< 翻訳もがんばります ><



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