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Remember The Milk 交流会 in 東京 に行ってきた !
- 2008-01-21 (Mon)
- default
愛用しているタスク管理ツール、Remember the Milkのオフ会が渋谷であったので行ってきました。 ものすごいあったかなスローオフ会で心が和みましたよ。
目的
- Omarにいろいろリクエスト
- Emilyにいつも迅速なフィードバックしてもらってることへの感謝
- APIハカーと情報共有
パーティ
まず、Pink Cowという店になかなか辿り着けませんでした。渋谷というダンジョンはおそろしい。 着いてドアを開けるとそこはカオス。受付とかなくて、いきなりパーティ。 荷物を置いてカメラ、moo MiniCards、財布を握りしめていざゴー。
Emilyぽい人が所在なさげにしてたので、話しかけてみた。はたしてEmilyだった。 この会はどういう風に進んでくの? と聞いたら、”I’m also confusing…” とはにかまれた。Emilyかわゆす。 いつもすぐに返事くれてありがとう(はぁと)と伝えたら、やっぱりはにかまれた。あるいは英語が通じていなかったのかもしれない。 んでAPIにリクエストがあるんだけど、と聞いてみたら、私じゃなくてOmarに言ってちょ、とリダイレクトされた。Omar召喚。
そしてOmarといろいろ話した。
リクエスト
JSON Request
ずっと前からサイトにcoming soonてあるけど、いつできるの? と聞いてみた。 “You are the first person that asked this” とか言われた。 でも、使うんだったらさっさと実装するよ、という返事をもらえた。Omar++。
OpenID
OpenIDつかう予定ない? と聞いたら、Maybeと言われた。
言いそびれ
- 認証をとるとこのドキュメントはちょっと足りないよ。認証URLをつくるのにはバッドノウハウがいるんだ。
いろいろ
- OmarもEmilyも若い。すごいサイトやってるのにシャイガイとシャイガールという雰囲気で好感がもてすぎる。
- いまだに2人でサイトやってる。採用しないの? と聞いてみたら、”I hope”とな。
- Omar1人でぜんぶ開発してるとか、すごすぎるのにも程がある。
- サーバ何台? という質問にはナイショだよという答え。
- Omarは幾多のオープンソースプロジェクトにcommitしてきてる経歴がある。名前でググってみ、と言われた。1996からLinuxとかJSON/PHPとかPoistfix+memcacheとかPostgreSQLとかとか。Omarすごす。
- 昨日APIのPythonラッパ書いたんだーと言ったら、Pythonは俺も好きだよ、RTMでもあちこちで使ってるよ、と。
- Google Gears 対応速かったよねー、と聞くと、2徹で仕上げたんだ、と。
- etc, etc…
その他
iPod touchとか、賃貸はつらいよねえとか、ガジェットと大蔵省とか、イースター島とニュージーランド、あるいはロードオブザリングとか、通販と数珠とか、ガールズにもっと訴求しなきゃ! とか。
RTMの日本語ブログ書いてるMIyazakiさんと話してて、APIでいろいろつくってるんすよーと言ったら、そんなの知らないよと言われたのであとでメールします。
僕はというとコロナを7本くらい飲み干して、あちこち話しかけてまわっていました。 夫婦で来られている方々が2組いて、微笑ましかった。いい関係なんだろなーと。
OmarもEmilyも、ぼくがmootohであることを名乗るやいなや、昨日ぼくが発表したところのTicket2RTM はcoolだったよと褒めてくれた。なんというナイスピープルなんだおまえらは、と。 それに、ちゃんと昔のrtmilkとかcartesianTaskとかrtmProgressについてちゃんと言及してくれた。ぼくは感涙しました。 でもやっぱりmootohは”むーとぅー”と国際的に読まれるんだなあと。 そろそろ改姓したほうがよさそうです。
rtmilkを使おうとして昨日checkoutしましたというひととお話しすることができた。自分のつくったものを使ってもらえることってなんて素晴しいんだろう。
APIハカーなひとは残念ながら見つけることができませんでした。情報共有したかったな。
帰り際に、みんなで写真を撮ったんだけど、なんかすごいうれしかった。 なにこの一体感、みたいな。
んで、僕はOmarとEmilyからでかい牛ぐるみをもらった。APIハックありがとう、とな。 Thank youしか言葉を知らない自分を蹴飛ばしたいほど嬉しかった。 23時頃の首都圏の電車で、上着のポケットからでかい牛に顔を出させてにこにこしてたのはきっと僕です。
次は大阪でやるとのことなので、みんなぜひ集まりましょう!
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Ticket2RTM
- 2008-01-18 (Fri)
- default
A Trac plugin that synchronizes Trac tickets and Remember the Milk tasks.
- when a ticket is created, a RTM task also will be added.
- when you close a ticket, the associated RTM task will be completed.
Screenshot

Screencast
Download
Benefits
- unified Task List
- check tickets from mobile
Install
build
- edit Makefile and set PLUGINS_DIR to your Trac plugin dir
- make
or:
- python setup.py –bdist_egg
- copy dist/TracTicket2RTMPlugin*.egg into your Trac plugin dir
RTM API key, token
This plugin requires RTM API key, shared secret, and write-permitted token. You can obtain your API key and shared secret from here.
After acquired key and shared secret, you can get your token by using bundled script. Run as follow:
% python get_token.py <api key> <shared secret>
Configuration
- copy/paste contents of trac_ini_sample.txt to your trac.ini
- set rtm_api_key, rtm_api_secret, rtm_api_token to ones acquired above
- enjoy !
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Ticket2RTM 0.1
- 2008-01-18 (Fri)
- default
TracのチケットからRemember the Milkのタスクを自動生成するTracプラグインをつくりました。 詳しくは trac:Ticket2RTMに。
スクリーンショット
チケットがつくられたら、自動的にRTMのタスクがつくられます。

スクリーンキャスト
ダウンロード
動機
やることリストを1つにしたいと思ったのでした。
- RTMで日々のやることを管理しつつ、何かつくるときはTracでチケットを切ってる → タスクがあちこちに分散
- 複数のプロジェクトを同時にTracですすめる → チケットがあちこちにありすぎ
あちこちにタスクが散らばっていては、やらなきゃいけないことを見落としてしまったり、やらないことを決めるためのコストが増えてしまったりで、ストレスフリーな状態になかなかなれません。
ぜんぶまとめて1つのインターフェイスで見られたら幸せだろうな、RTMのインターフェイスはいいよな、と考えてプロトタイプをつくってみたのでした。
あと、RTMはモバイル版もあるので、チケットをケータイからも確認できるという副作用的メリットもあります。
学んだこと
Python
Pythonのコードをまともに書くのは始めてでした。selfうっとうしいとか、正規表現めんどいとか、インタラクティブ環境でのreloadを最初しらなくてえらい非効率だったりとか、switchないの? とか驚きの連続でしたが、なんとかなるもんですね。 プラグインをつくるためにTracのコードを読んでたのですが、インデント強制な言語はコードリーディングにいいですね。 ものの見方を増やせたのはよかったかなと。
RTM連携させるために、RTM APIのPythonラッパの一部を書くことになりました。 これには1年ほど前にrtmilk.rbというRuby版をつくっていた経験が活きました。多少言語のsyntaxが変わろうが、やりたいことがはっきりしてれば考え方は同じ。
Trac Plugin
TracでPluginを書くのは思っていたよりも簡単でした。 これをとっかかりにして、いろいろなアイデアを形にしていこうかなと。
今年のアウトプット第一弾はTrac+RTMハックでした。 1/14から始めて、夜なべでつくり、1/18に0.1リリース。思いつき駆動だなー。 しかしこれで明日のShibuya.trac ミーティング1.0、明後日のRemember The Milk 交流会 in 東京で話せるネタができたということで。
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taskMap 0.1.0
- 2007-03-21 (Wed)
- default
cartesianTaskを公開してみます。 ほんとまだまだの出来なんですけれど、公開することに意味があると思うので。
既知のバグがたくさんあるので、多少のことには目をつぶれる寛容な方のみお試しください。
cartesiantask専用ページ → こちら
(x,y)の属性 → Note
どうやって(x,y)の値を保持するか? と考えた結果、各TaskのNoteを用いることにしました。
- すべてのTaskに(taskMapX, taskMapY)という2つのタイトルのNoteを追加します。
- taskMapを試して、もういいやと思ったら menu にある reset を押してください。
注意事項
- 初回起動時がもの凄く遅い (すべてのTaskにNoteを加えるため)
- resetがものもの凄く遅い (すべてのTaskからNoteをはぎとるため) 。タイムアウトしてしまうと、いくつかのTaskにNoteが残ったままになってしまう場合がある
懸念事項
すべてのTaskのNoteにアクセスを行うため、RTMから怒られるかもしれません。 RTM APIの注意事項には、平均して1秒間に1回のAPIアクセスにせよとあるので。
このへんは、0.2.0リリースあたりでうまく解決する予定です。
関連エントリ
追記
- 公開してから6時間で22アクセス、少しでも試して頂いた人は2人。
- 1日たち、69アクセス、試して頂いた人は12人。
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RTMProgress 公開
- 2007-02-24 (Sat)
- default
RTMProgress を公開します。 アクセスして、RTMで認証してもらえれば、誰でもタスクをProgressBarで表示することができます。
rtmProgress : RTMの進捗状況を棒グラフで見える化 で書いていたものです。
個人情報
ユーザーのID/パスワードは、私のところでは一切関知しません。 RTMの認証システムをつかって認証を行い、得られたtokenをCGIのセッションとして保持しているのみです。
免責
特にRTMのデータを破壊するようなことはしていませんが、いちおうat your own riskでお願いします。
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rtmProgress : RTMの進捗状況を棒グラフで見える化
- 2007-02-20 (Tue)
- default
RTM Hackシリーズです。
今回は、RTMのUIではなかなか分かりづらいタスクの進捗状況を、棒グラフで見える化してみました。 いまのところ、期間は (今週/今月/今年) で切り替えることができます。
実装
- サーバサイドのRubyスクリプトで全てのTaskをRTMから取得し、JSONフォーマットでブラウザに送信
- ブラウザでタスクの範囲を絞りこんで、棒グラフを描画
- 期間の切り替えはAjaxでさくっと
というシンプルなつくりです。
ToDo
- 任意の範囲の進捗の表示
- 認証の仕組みを実装して、リリース
自分がいまどこにいるのかが分かると、やる気が出ます。 「今週はこれだけやった!」みたいなものをぱっと見ることができればいいかな、と思ってつくってみました。
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taskMap (2)
- 2007-02-12 (Mon)
- default
List一覧と、個々のListに応じた色付けをTaskに割り当てるようにしました。 これで、
- 何のTaskが
- どんな状態に
あるのかが分かるようになります。 ある色のTaskが多いと、なにかの種類に行動が偏っているとかいうのが一目瞭然。 自分でちょこちょこ試してみているのですが、なかなか便利です。
だいぶ公開できるレベルになってきているので、もうすぐソースごと公開しようと思います。
flow
- RTMからList一覧を取得
- Listの各要素に対して、Taskのリストを取得
- Taskのリストを並べる
内部のつくり
Model
- RTMのAPI を用いて、List/Taskのデータを取得
- 独自のパラメータ (x, y) をローカルでSQLiteを用いて管理
- RTMと独自のパラメータとは、RTMのidを通して同期
View
- Yahoo UI をつかったDragDrop
Controller
- Railsなんて使わない生CGI
- DragDropのendDragイベントのタイミングで、(x, y) の値をサーバに送信 -> サーバでDBにstore
ToDo
- デモのScreenCast を撮る (どうやったらいいんだろう)
- 公開
メモ
これからのWeb2.0時代では、データが重要なんだってよく言われるけれど、 そのデータを活かすのがViewだと思います。 たしかに、Modelはすごい勢いで充実してきているし、それを公開するAPIもじゃんかじゃんか出てきていますが、Viewが著しく貧弱だと思うのです。 ブラウザのDivなんかによる矩形表示やリスト表示だけなんてナンセンスだと。 もっといろんなViewの可能性を求めて、ひとに優しいUIをつくりたいなとか。
しかし眠いのです。
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taskMap - Taskを2次元で可視化
- 2007-02-08 (Thu)
- default
Remember the Milk のTaskデータを、2次元座標にプロットするアプリを書いています。
↑こんなかんじ。
以前つくった、rtmilk というRubyライブラリを用いてRTMからTaskデータをひっぱってきて、Ajax風にブラウザに表示しています。Drag&Dropすることで、Taskの属性を変えることもできます。
DragDrop、Ajax、LoggerなんかはYahooUI libraryを使っています。フレームワークはとっつきにくいけれど、一度慣れてしまうとrawで書くよりも便利。
なぜ二次元で表示しているかというと、単純なリストでは全体を把握しづらいから。 現在は、横軸に”"価値”"、縦軸に”"タイムリミット”"を割り振っています。これは、定時に帰る仕事術 や他のいろんな本でも用いられている形式。 右下のところにいつまでもいるTaskは、爆弾になる可能性があるので注意、ってやつです。
まだプロトタイプができたところなのでデモもありませんが、これからもちょこちょことつくり続けていこうと思っています。早くリリースできるといいな。
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rtmilkのgemをつくりました
- 2007-02-05 (Mon)
- default
しばらく放っていたrtmilk.rb のgemをつくりました。 これで、
gem install rtmilk
なんてするとお手軽インストールできるようになりました。
id:secondlife - RubyGems パッケージの作り方 - rubyforge 登録まで を参考にしました。
関連
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CocoaMilk - Lists & Tasks
- 2007-01-21 (Sun)
- default
CocoaMilk : Remember the Milk を Cocoa から の続きをつくっています。
Cocoaのフレームワークに悪戦苦闘しつつ、Remember the MilkのListとTaskを一覧表示できることができるようになりました。
SmartListはどぎつい色でハイライトしたりしています。AddressBook.appのようなインターフェイスが理想です。でもまだそこまでの道のりは長そう…
Cocoaのフレームワークを習得するのはなかなか骨が折れます。まだまだ僕はオブ脳になっていないのでしょう。
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オブジェクト指向の方法論のみならず実践もまじえてある♪
私にとっては微妙- Comments: 0
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