Published on
September 12, 2009 in
日常.
Tags: apple, ipod.

妻にプレゼントしました。
毎日の通勤時間がとても長くて時間もったいないわー、とこぼすことが多かったので、ビデオ観れたらいいんじゃないかなーと思っていたのです。
都心に出る機会があったので、まずはポイントが貯まる有楽町ビックカメラに行って、在庫があるか聞いてみる。16GB だとブルーとピンクしかないの… 妻の希望はシルバーで、それだと 8GB のしかない。 8GB も悪くないんだろうけど、今回のは容量が倍になっても ¥3,000 しか変わらないから、 8GB を選ぶ理由がないわなー。
少し足をのばして、本家 Apple Store 銀座へ。さすがにありますよね、と聞いてみるとそりゃありますよ、みたいな返事をもらい、即購入。
カメラが動画専用なのは残念だけれど、まぁこれは使ってるうちに楽しくなってくるのかもしれない。(ぼくが使うわけじゃないけれど)
その昔に、ソニーの DSC U-10 というとっても小さなデジタルスチルカメラが出て、そのときのキャッチフレーズが「ビジュアルブックマークしよう」というものでした。あの感覚に近いのかもね。日常をビデオでブックマークする。
液晶が小さいので、動画再生が果たして試聴に耐えるかというところが懸案だったのですが、けっこう観れる。文字はさすがに小さくてつらいけれど、動画を全体としてばん!と観るぶんには問題なさげかな。
あとは Nike+ iPod と組み合わせてジョギング生活をより豊かにしてあげたい。
iPhoneきたっっっ!! やりましたね。
いつ、どこで買えるのかな。それだけが気がかりです。
WWDCでの発表を聴いてて思ったのは、コミュニケーションはもうiPhoneだけで完結するようになるなということ。
ちょうど日本のケータイ文化層がそうであるように、世界中で会話/メール/ウェブのすべてがiPhoneだけで事足りる。というか、むしろPC/MacよりもiPhoneの方がリッチなコミュニケーション環境を生み出しますよね。どこでも高速ネットでつながってて、ちゃんとしたブラウザがしっかりしたOSの上で動いてる。
MacBookを持ち歩く理由がなくなっていきますね。
コード書きたいときは別かな… 入力環境が貧弱ならば。
Bluetoothで外部キーボードつかえたりしないかしら。
それとカメラ。
iPhoneからUstreamで配信できるアプリケーションがあれば、どこからでも現場中継ができる時代になりましたね。
動画職人のひとたちは、e-mobile + MacBook なんていう苦労から解放されます。
じゃんじゃんハックできるケータイ、というのも自分にとっては大きいところです。
Windows Mobileなケータイでもできるよ、と言われそうですが、Windowsなプログラミングはもう個人でしたくないし、慣れ親しんだXcodeが無料でつかえるし、Cocoaのすばらしいフレームワークが待ってるし。
はやく販売の詳細がアップデートされないかな。
(はてなダイアリーが死んでたので、こっちに書いてます。)
しれーっと出てますね。-> アップル – MacBook Pro
ぬおおおお、15インチモデル欲しいぞおおぉぉぅっっ!!! と盛り上がったけど、やっぱMacBookがCore 2 Duoになるのを待った方がいいよなぁとか思い直し中。でもMacBookだとグラフィックスが貧弱そうなんですよね。インテルのオンボードのやつだし。MacBookProだとATIの強そうなやつだし。このタイミングでMacBook Proがアップデートされたとすると、MacBookがアップデートされるのは3-6ヶ月後かな。それまで待てるだろうか。
悩める秋です。次のチャレンジが首尾よくいったら自分へのご褒美にしようかな。思えば、これまで3年半ほどのつきあいになるPowerBook G4 12インチもご褒美に買っていたわけですし。


Engadget.jp:アップル、180万本のソニー製バッテリーをリコール を読んで、うちのは大丈夫かいなと調べてみました。そしたら見事にビンゴ。

PowerBook 15”のバッテリーがiBook G4およびPowerBook G4バッテリー交換プログラム のA1078に合致してしまいました。PowerBook 12”はセーフ。

慌てふためきながら、アップルのリコールプログラムに申し込んで交換してもらうことにします。爆発炎上はしゃれになりません。
と、フォームに入力して送信してみたのですが、
このシリアル番号は無効または本プログラムに該当しません。
と返されました。よくよく元のページを見ると、対象バッテリーのシリアル番号は、3X446 – 3X509なので、このバッテリー (3X435…) は対象外なのでした。よかった。
しかし、いい加減このはやとちりの癖直さないとな… :(
さて、昨日HDDが飛んだので、今朝からバックアップからリストアしようとしている。
バックアップに用いているのはApple Backup.app 3.1 (v356)。Apple純正。インクリメンタルでバックアップできるので、使わなくなったiPod 20GBにホームディレクトリをフルバックアップしてた。
さて、いざリストアするべとやってみる。面倒なので、ホームすべてを対象にする。
…
復元に失敗しました。
なにーーーっっッ!!
何度やってもだめ。
そこでいろいろ対策を練ってみた。
1. そもそも大本がない
インクリメンタルバックアップなので、大本のファイルがあるだろうと踏んだのだけど、ない。
それでいいのか?だからリストアできないのではないか?
2. 部分的に
試しに、1ファイルだけリストアかけてみたら、できた!
複数ファイルもOK。
しかし、ディレクトリがあるとNG。
なぜ…
ファイルをすべて選ぶのは果てしなく面倒なのですがどうしたものだか。
そもそも、Backup.appはものすごくリソース食いだ。
CPUも90%使うし、メモリも400MB食ってる。ありえない。
そして落ちる。というか頻繁にクラッシュする。
これじゃらちがあかないので、明日Appleのサポートセンターに連絡してみよう。
土曜の夜にApple Store Onlineで発注してたら、月曜の昼には届いていた。ちょっぱや。
さっそくインストール中。必要なHDD空き容量が10GBとか書かれててひるんだ。
iWebとiPhotoがお楽しみ。
近所のビックカメラに、iMac/intelがあったので、さっそくさわってきた。
どんだけ速くなってるのか楽しみだったのだけど、Developer Toolはさすがに入っていないみたいで、gccとか試せなかった。いつも使ってるアプリで、マシンパワーが如実に関わってくるものが他に思い浮かばなかったので、売り文句の「2倍のスピードアップ」というのは体感できなくて残念。
iPhoto ‘06も入っていたので、コールドスタートさせてみた。結構な量の写真がすでに取り込まれていて、これは参考になるかと様子をうかがっていた。けっこう起動に時間がかかったように思える。ソフト/ハード共に高速化したんじゃないの?と。
しかし、見た目は完全にiMac G5といっしょだった。知らない人が見れば、何が変わったの?と思うだろう。何も変わっていないように見せつつ、中身は相当ドラスティックに変わり果てている。そこがこのiMacのすごいところなのだろうと思った。
もうすぐ職場でも使えるようになるはず。楽しみ♪
アルバムもうすぐ届く
新婚旅行の思い出を詰まった写真を集めて、iPhotoでアルバムをつくった。30ページ構成。楽しみだー。
iLife ‘06
やっぱりiLifeあってのMacだと思う。会社ではCinema Display 23inchを最大限に駆使したフルHDなX端末 (Vimでバッファを6つくらい開く) @PowerMac G5 Dualなわけだけど、うちではiPhoto+iTunes+iCal たまにiMovie @ PowerBook G4 12inchで、すっかり生活のパートナー。
「iPhoto 6」は13,000枚のライブラリもサクサク動く by ネタフルさん を読んでて、そうそう、最近iPhotoが重くてつらかったんよなーと。iWebにも興味あるので、妻の分も併せてiLife ‘06のファミリーパックをApple Storeで買っといた。でも、MacBook Proは、バッテリの持ちと12inchが出るまでは様子見。
やっぱりAppleのものは愛着が湧くのだな。つくりにソウルがこもっている (by Life is beautiful) からなのだろう。エンジニアの端くれとしては、そういう姿勢を見習っていかないといけないと思う。