これまで、うちのMac miniで動かしていた blog.deadbeaf.org をレンタルサーバ上に引っ越ししました。
レンタルサーバの候補として、XREA / さくらインターネット / ロリポ の3つを試用しています。
現在いちばんレスポンスの良いXREAに移していますが、さくらインターネットと接戦かな。
デザインもついでなのですっきりさせようと思っていて、とりあえず google:”wordpress テーマ”で首位だったwp.vicunaさんのものに手を入れて使っています。
なんで引っ越したかというと、最近の過負荷のせいか、どうもMac miniがよくスラッシングから返ってこなくなってしまい、
サーバが止まる回数が増えてきていたから。
外出中にサーバが止まってたりすると、どうも心臓に良くない。
しかしこの8年くらいずっと自宅サーバだったので、レンタルサーバ浦島状態です。
自宅/レンタルのpros/consをあとでまとめてみようかなと。
Published on
September 26, 2007 in
default.
Tags: blog.
個々がそれぞれにコメントやトラックバックのスパム対策をするなんてナンセンスだ。
コメントに関してはもう、はてブやdel.icio.usみたいなSBMにぜんぶ任せちゃってもいいんじゃないかな。
でもそれはそれで、何度も同じエントリにコメントできなくてまずいか。
トラックバックを移譲できるサービスってないかな…
街で噂のVoxを始めてみました。
blog + SNS みたいなものなのかな?
いたずらに書く場所が増えても仕方ないので、面白いかどうか様子を見ながらやっていこうと思います。
そういえば今やってるのって何があるかな。アクティブなものだけ数えると、
とかかな。
書くもの以外でよく使うWebサービスというと、
くらいかな。最近の人からすると、けっこう少ないのかも。
Published on
May 16, 2006 in
book.
Tags: blog.
「手帳ブログ」のススメの再読了。
この本で書かれてることの半分くらいは知っていたことで、ほんの少しがやっていること、大半はまだできていないことだった。
やってること
できていないこと
- 読み返し!
- 鳥の視点から改めて書くこと
- 自分なりのTPOVづくり
とにかく、input大杉と書きっぱなしばかりがこれまでのところ。がんばらにゃ。
やってみる
まずははてなで4行日記を書いている。
もう一週間以上たつので、そろそろ読み返しのフェーズに入ろう。
まとめマインドマップを描いておいた。あんまりまとまってないな…

昨日の朝にsvn upしたら、すっとこどっこいな状態になってしまった。
現代における知的生産の技術について、いろいろ考え続けている。
今のところ、Wiki+Blog+MindMapが最強だと思う。特に、WikiとMindMapは相性がいいだろう。
Wiki
今のWikiはとても貧弱だと思う。コンセプトや入力が簡単なのは素晴らしいのだけど、一覧性(リストでしかない)や表現力(基本的にテキスト)は弱いように思う。
いろんなものごとをWikiに入力することで、知的生産のための情報庫としているのだけど、もうひとつ物足りない。
Wiki + Blog
BlogとWikiが密に連携していて欲しい。一番重要なのは、検索のインターフェイスが一貫していることだと思う。
ちなみに、はてなダイアリーがこれを実現している。はてなグループを使うと、ほぼ所望のことができるのだろうけど、僕の欲しい知的生産の道具としては、あと1ピース足りない。それがMindMap。
MindMap
MindMapとTabletPCは相性が良さそうだ。
ex. Microsoft Office Online::OneNote のプロファイル : エンジニアの管理業務を簡単に
MindMapは紙とペンで書くのが一番ポータブルでいいんだけど、その場合
といった問題がある。
どうしたいか
機能と概念としてはWikiを用い、表現にMindMapを用いる。入力にはiTab (wやThinkPad X41 Tabletのようなリッチクライアントを使う。
使っている心地を美しいグラフィックスで彩り、実際のデータは単純なものにする。
データはもちろんあちら側に置き、AJAXみたいなテクノロジで通信する。
ブラウザとJavascriptを使うだけが能じゃないと思うんだなー。クライアントはもっとリッチなことができるのだから、グラフィカルでダイナミックでゴージャスなことをすればよいと思う。クラスプラットフォームは重要だろうけど、データに互換性があることが何より重要で、あとはクライアントコードを書けばよいだけだと思う。そして、クライアントコードを書くということは、この10年ほどでいやというほどの蓄積があるはずなので、それを使わない手はないだろう。
既存のものでいうと、Microsoft InfoPathがこの気持ちに近いかもしれない。
Flashでやってもいいんだろうけどなー。
データは疎に、アプリケーション間は密に結合しているのが理想。
そうすると、データはがんばれば小さく押さえられるはず。
ブラウザはいまや制約だと思う。
HTMLを解釈してレンダリングする必要はないだろう。
HTTPをしゃべることができ、送受信するデータをパースして必要な部分だけを抽出できさえすれば、どんなクライアントでもよいはず。Webサービスの時代はもっとおもしろいUIでもいいなじゃないかな。
blog engineにはtypoを使っているのだけど、そういえばGoogle Sitemapsはどうやったら使えるかなと調べてみた。
Ticket #315 (assigned)
[PATCH] Sitemap Generation for Google を適用すればよさげ。
さっそくpatchを適用してみた。適用すべきリビジョンが古くて、うちのsvn HEADのものとはちょっと違うところもあったので手patch。若干おかしいところは、本家のTracに投げといた。
さて、Googleがどんなクロールをしてくれるのか楽しみ。
一時的にはてなダイアリーで日記を書いていたのだけど、結局こっちにうつってきたことについて。
よかったこと
はてなダイアリーで良かったのは、
- 書くのが簡単でラク
- データがあっち側だから、わざわざ自分でサーバ建てなくてよい
- キーワードでつながるもおもしろい
- モブログしやすい
- ケータイからもみやすい
- 長く使っていくほどにおもしろくなるかつおぶしのようなシステム
- いろんなつながりのおかげでアクセス数が多いのがなんやかんやでうれしい
なのに
なんてたくさんあるのだけど、それでも自分でblogサーバを建てたのはなぜか。
APIで過去のエントリを取得できない
REST風に、/2005/12/03/hogefuga みたいにしてエントリを参照したり編集したりできない。あとから取り出すのがめんどう。ReMix! ReMix!
やっぱりあれこれ試したい
最新のテクノロジを追っかけるなら、やっぱり自分でインストールしないと! これまでのところ、MT -> WordPress -> Nucleus -> Typo ときてる。
DIY!
やっぱりなんでもかんでも自分で組み立てたい。システムの全部を理解しなくても、必要ならば中身を見てみたい。あわよくば、それを参考にして自分でも何かやってみたい。というDIY魂。
そんな感じか。はてなダイアリーはいいサービスなんだけどな。APIがサポートされたら、また考え直すかも。それともすでに使えるのかもしれない。無知なだけかもしれない。
This hack adds the ability to specify categories not to display when filtering categories in the tag.
Oh, that’s just what I needed!
これを使えば、例えば moblog をやってるときに、category=moblog とかしておいて、トップページには とかしてやることで moblog セクションを隠すことができるのです。
で、moblogカテゴリにはそれ用の Template をつくる、と。
そういうことでどう? > けんたろ
ということで、早速導入してみました。
パッチもつくったんですが、Context.pm のコメントに、
This code cannot be redistributed without permission from www.movabletype.org.
とあったので、公開できないです。
まぁとりあえず、kompeito.org な weblogっ子たちは NOT category をつかえるようになったですよ、と。
MovabletypeのArchive機能って便利なんだけど、ひとつのカテゴリに全部ドババーっとん百件もエントリーがあったりするとイヤーンな感じ
…
こんなすばらしいplugin(“MTPaginate”) があったとは!ということで早速導入しました。
おぉ〜,やっぱプラグインで解決できるんだ.
うちのとこも無駄にエントリ数が多いし,早速やらねば.