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+GAINER に載せていただきました
- 2008-10-28 (Tue)
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今日、オーム社より復刊された +GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER の 復刊あとがきに、Gainer++ と QCGainer をつくったということで名前を載せていただけました。GAINER の小林さん、ありがとうございました!
ここしばらくはずっと iPhone ばっかしいじってたので、 GAINER とはちょっと離れてしまってますが、MAKE: Tokyo Meeting 02 ももうじきなのでまたなにか作ってみたいですね。
オーム社
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WEwLC 読書会 #2 に行ってきた
- 2008-07-06 (Sun)
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WEwLC読書会 その2 に行き、7章を発表してきました。
- 資料 : 上のモレスキンマインドマップw
- Lingrのログ
ホワイトボード
前日まで、8章が担当だったと思い込んでいたせいもあり、資料をつくれずじまいだったのでホワイトボードにゆるいマインドマップを書いたりしながら話しました。 ホワイトボードに書きながら説明するというのは、うまくやれればとてもインタラクティブで良いと思うんですよね。読書会においてはとくに。
スライドをつくってみんなに発表、というのもいいのですが、せっかく本を持ち寄ってみんなで議論するのだし、発表者はあくまでもガイド役に徹した方がよいのかも。 概念図だけをスライドにしておいて、あとはその場でホワイトボードなりに描きながら議論していくと楽しそうです。
とはいえ今回はうまくできなかったので、もっとホワイトボードテクニックを磨きたいと思います。
ぼくが読書会でやりたいことってなんだろう、と考えてみると、
- そのときのテーマについて自分が困っていることを話す
- 他のひと、現場の生の声を共有する
とかですね。WEwLC読書会は、こうしたことができる、良い場だと思います。
懇親会
という名のExcelカンファレンス 第0会が行われました。 Excel SUGEEEE な話を4時間くらいぶっとおし。 次の技術的イベントに参加するときには、「Excelから来ました」と言えるくらい技術を見につけていたいと思います。
メモ:
- SilverlightのDLRはやばい
- IronScheme は名前勝ち
- ふつうのExcelハッカーはTDDでExcel VBAを書く
- 気の利いたExcelハッカーはOLEでIEコンポーネントを埋め込んだタブ(シート)ブラウザを書く
- 真のExcelzハッカーはソケット通信でP2Pのコードを書く
- Excel VBA 使ってていいのは小学生までだよねー
- いるか (or 冴子先生) ハック
- 第一回Excelカンファレンスが開催される流れ
- Excelカンファレンスは、「経理から来ました」とかいうような日本に埋ずもれている幾多のハッカーを発掘できる良い機会になる
- Excel内Twitterクライアントが全世界に普及すると、あまりの負荷でTwitterにカタストロフィが起きる
と、大変有意義な会でした。みなさまありがとうございました。
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Working Effectively with Legacy Code 読書会 #1 に行ってきた
- 2008-06-02 (Mon)
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Working Effectively With Legacy Code という洋書の読書会に参加してきました。 読書会は会議室で行われ、事件は現場で起こるのです。
読書会に来ていた人たちが、じっさいにどのようにしてレガシーコードに立ち向かっているのか。 レガシーコードというかレガシーチームとどうやっていくのか。 そういったあたりに興味がありました。
こういうテーマだと議論のときに愚痴のこぼし合いになりそうなものですが、 「こんなレガシーな現場だけど、こういうふうにやってみたよ」といった建設的な意見ばかりだったのが印象的でした。 意識の高いひとたちはあちこちにいるんだ、というのを知って励まされた感じ。
言語がいろいろならターゲットもさまざまと、多様なバックグラウンドを持つ人たちが一同に会して現場について話し合うというのは、なかなか得難い機会だったと思います。
懇親会で
omoさんと8-p.infoの人と話せたのが収穫でした。 サインください! とか言ってた気がする。
id:maedanaさんとVimトークしてました。 東京でもVimの会したいね! とキャッキャしてた気がする。
話してくださったみなさん、ありがとうございました。
次回からは、具体的なレガシーシチュエーションに対してどう取り組むか、についてのお話になります。とっても楽しみですね。
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本を読んだあと
- 2008-04-09 (Wed)
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どうしてますか?
新書とかビジネス書とか技術書を読んだあと、どういうふうにしてアウトプットまでもっていくか悩んでます。
現状は、未読キューと再読キュー、読了セットというストレージで蔵書管理をしています。ひととおり線を引きながら読み、読み終えたら再読キューにつっこんどく。折をみて再読キューから取り出して、メモをマインドマップにしたりしてノートにとっておき、都度見返す。本は読了セットへ、というフローが理想的でした。
なんだけど、再読がぜんぜん進みません。いまぱっと見て、100冊ほどが再読キューに入ってます。この山を見るたびにげんなりしてしまう。困った。
なぜ再読が進まないかというと、メモを書くというアウトプットをするのを避けてるからではなかろうかと考えました。アウトプットには頭も集中力もインプットの3倍は使います。ラクなインプットに逃げてしまいがちです。
がんばってメモをつくり、日々持ち歩いてみることも稀にあります。ところがその場合にも、あまり頻繁にメモを見返すことがない。すき間時間には考えごとをしているか、また新しい本を読んでるかです。
なぜメモをつくるかというと、繰り返し見返すことによって本の内容を自分のアタマに擦り込ませるためですよね。アウトプットのために。ここを端折ってると、せっかく読んだ知識が自分の血肉にならなくて、とっても無駄です。そんなのはいやだ。
そんなことを考えるために、風呂場にたくさんの本を持ち込んで考えてみました。 自分に向いてる読書方法はなにかな、と。
なんといっても、この再読未消化状態が1,000日以上続いてる現状からして、この方法は自分にとってうまくいきそうにないですね。 再読はしない、それでいて自分にとってのエッセンスが頭に残るようにするためにはどうすればよいだろうか。
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中央線を歩く
- 2004-05-29 (Sat)
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ノルウェイの森〈上〉 pp.35 を追体験してみようと思った。
ほんとは五月の半ばの日曜日の午後なんだけど、先週は雨だったり先々週は買い物してたりしたので、遅れてしまったのです。  早起きして電車に乗り、四ッ谷で降りる。市ヶ谷に向かって、川沿いの公園を歩く。途中、まだ青くなっていない紫陽花を見つけて、もうすぐ梅雨だなぁと思う。 市ヶ谷のモスで軽く食べた後、再び東へ。いいモスとよくないモスとを見分ける方法は、オニポテを頼むことだ。オニオンリングが一個か二個しか入ってないところはよくないモス、三個以上入ってるところいいモス。 知らないうちに飯田橋に着いてる。このへんは大学が多い。「なんとか部部員募集!!」みたいな垂れ幕がかかっている建物を見ると、少し懐かしくなる。
ちょっと汗ばみ、道に迷いながら神保町あたりに。これがかの古本街かと眺めつつ、店先のワゴンに CREATORS FILE - for LIVING - が vol1,2セットで450円で売られていたので衝動買い。店先はデザインとか料理とかでおされ感を出してるのに、カウンタ周りはアレな写真集とアレなビデオだらけなのは、これぞ古本屋と思わせる。
歩き続けてお茶の水。ほんと大学だらけだ。楽器屋とかも多いし。 そして坂を降りると秋葉原。ここでノルウェイの森的散歩路とはお別れです。 少し物色したけど、どうも食指が伸びない。x86なマシンを組みたいなとは思うのだけど、それほど差し迫って必要なわけではないし、やりたいことはたいていPBG4ひとつでできちゃうので。自分も変わったものだ。
再び歩き出して、丸の内→有楽町。無印でグラタン皿を買うつもり。しかし、手に取ってカゴに入れ、レジに行く直前になって寮にレンジはあるけどオーブンがないことに気づき、愕然とした。仕方ないので蚊取り線香などを買う。
そして銀座まで足を伸ばして、ABC-MARTでランニングシューズなど買う。明治屋でジャムとトマト缶を買う。Apple Storeをひやかす。
買い物にくたびれたので、東京国際フォーラムの木々の下で一休み。広い空間はやっぱり落ち着くのです。
かくして、中央線の東半分を踏破してきました。 歩いてみて、東京を街歩きするのも悪くないと思った。横断するにつれて、街の表情がダイナミックに変化するのが面白い。ただ慌ただしいだけにも思えるけど、よく見てみれば動と静がある。
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