
愛用してるMacBook Kuro ですが、どうも買った当初からきしむ。
両手で持って、ちょっと前後に傾けたりすると、「ギギギッ」とイヤな音がしていました。
MacBook 修理へ で書いていたように、このMacBookは丸ごと交換してもらっていたやつで、もう一度Apple Storeに行って修理を頼んだりするのが面倒すぎたんですよね。で、これまで使ってきていたという。
しかし、半年ほどたった今、このままじゃあなと思いApple Storeに持ち込んだというわけです。
Genius Bar で聞いた内容
- 確かに音がする
- ヒンジにトラブルがあるのかも
- ヒンジだけなら、調整次第で解決する
- もしヒンジだけでなければ、部品交換になる。その場合は、保証期間中でも実費が必要 :O
- 調整の期間は一週間程度
で、どうしますかと。
とりあえず、調整してもらって、それでどうにもならなければそのとき考えることにして預けてきました。
それが水曜の話。
修理、その後
金曜昼に、電話が入っていました。調整が終わったのでpick upしにきてくれとのこと。
Apple Store に出向きました。調整だけで、問題は解決したっぽいとのこと。実際、いろいろと傾けてみても、前のような異音はしません。やったっっっ。
とはいうものの、左右に傾けたりすると、ちょっと「ギギ」ていう音はならなくもなく。まぁこの程度ならいいか、と受け取ってきました。
まとめ
- MacBookを傾けたりして異音がする場合、すぐにApple Storeへ。買ってすぐなら実費請求はないんじゃないでしょうか。
- Apple Store の対応は意外と早い。場合もある。
- Genius Bar に持ち込むときは、恥ずかしい壁紙にしておかない。
- 多少異音はしても、それが原因でハードが壊れるとか、そういうのはないでしょうとのこと。我慢しておくというのも手。
それにしても銀座は遠いのです。かといって渋谷でも乗り換えがあるから結局似たようなもんだし。渋谷は街が苦手だし。
MacBookのない3日間は、アナログ漬けになろうと本ばかり読んでいました。これはこれでアリ。
MacBookはかっこよくて速くてUNIXで、と申し分ないのですが、唯一我慢できないのがその熱さです。
もう夏とか我慢できない。
何もしてなくても燃えたとかいう話もありますし、この夏はちゃんと冷やすかということで
ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSVを買ってみました。MacBookにもフィットするはずのタイプです。
使用感
つけてみたらこんな感じ。


ちゃんとぴったりおさまります。キーボードに傾斜もついて、ちょっとタイプしやすくなりました。
ファンで冷やすタイプで、強弱が選べます。
どれくらいの音量なのか知りたい人もいるかもしれないので、ICレコーダで録音してみました。
録音は、静かな部屋で、ファンの音以外はなにもしないところで行いました。ファンの音だけではよく分からないので、比較するためにキーボードをすこしタイプしてみました。
さすがに夜中に何の音もしない環境にいると、強モードではいささかうるさすぎる気がします。昼間だったらあんまし気にならないのですけれど。
効果
ふつうにブラウザをひらいてあれこれと作業をしていて、CPUをさほど使っていないとき。
計測には、iStat menus を使いました。
- ファンなし : 56℃程度
- 弱モード : 51℃程度
- 強モード : 49℃程度
たしかに冷やされていそうです。
実際、パームレストや本体裏をさわってみたところ、あの焼けるような感覚がありません。
まとめ
ほんとうは、ちょっと空間をつくるだけでもけっこう違うだろうし、それで十分なんじゃない? と思ってました。
でも実際つかってみると、きちんと風を送ってやることでちゃーんと冷やせるんだということが分かり、なかなか良い買い物だったと思います。MacBookの寿命伸ばしたいし。
あと、お風呂でばりばりと開発しちゃったりする方なんかにもちょうど良いかも。風呂のフタはけっこう熱くなってるので。
エレコム (2006/06/01)
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おすすめ度の平均:


効いてるようです

確かに効果はあるかも

効果あり
Intel Macを買ってまずやりたかったのが、Parallels上のWindowsにVisualStudioをインストールしてWindowsMobileの開発環境を整えることでした。
W-ZERO3のアプリをつくってみたかったのです。こんなにいろんなことができそうなデバイスなのに、Palmみたくぐっとくるアプリが少ないので、なんかつくれないかなぁとずっと思っていたので。
C#とかしらないので、ひとまず慣れ親しんだC++で書き始めてみました。

VisualStudioの評価版の期限内でどれだけのものができるかが勝負です。
やっと返ってきました。長かった…
結局、昨日の配送はAppleStoreへのものだったようです。
あまりに部品注文に時間がかかりすぎるため、新品と交換ということになったのでした。SuperDriveってそんなに品薄なのかしらん。
銀座AppleStoreまで引き取りに。
40分ほど待って、念願のMacBookを受け取ることができました。
これでばりばりMacライフが送れるぞーっっと喜び小躍りしています。
かれこれ2週間が経ってしまったMacBookの修理です。
AppleStoreに電話したりしたのですが、なかなか修理の状況が把握できていないとのこと。埒があかんので、新品に交換してくれいととうとう伝えました。
分かりましたとの返事をもらい、仕事から帰ってきていつもどおり修理のstatusを見てみたら、
製品出荷済み (08-Dec-2006)
Shipped via Fukuyama により発送済みです。お問い合わせ番号:xxxxxxxxxx
おおおおおぉっっっっっ !!
返ってきている途中ではないですか。
これは明日には届くんじゃないかな。
言ってみたからこうなったのか、たまたまなのかは分かりませんが、ともあれやっと再びMacBookと会えると思うと感慨深いものがあります。母を尋ねて三千里の母親の気分。
先週
買って早々修理に出したMacBookがまだ返ってきません。
AppleStoreで聞いたときにはだいたい1週間で済むという話だっ
たのですが。
毎日一度はAppleの修理状況確認ページに行ってチェックするの
ですが、いっこうに部品注文中から進もうとしないのです。
と、嘆いていても返ってくるわけではないので、今できることをやって
おこうと思いました。
今週ののだめでも、千秋先輩が「今できることをやるしかないんだ」と
言っていたし。
コンピュータがなくてもできることはたくさんあります。
本を読んだり、アイデアを出したり。プログラミングさえ出来ます。
むしろ、紙とペンさえあればたいていのことはできるということが、コ
ンピュータから離れてみて改めて分かるようです。
制約が工夫を生むなら、いまMacBookがなかなか返ってこないと
いう状況を、どうやってうまく使い倒すことができるか、という
ところにクリエイティビティを発揮しないと。

着々と物事はすすんでいるようです。部品を注文中なのだとか。
いまかいまかと待ち遠しい。

MacBookは届いてはや2日で修理に旅立ちました。
銀座のAppleStoreに持ち込んで相談してみました。
光学式ドライブにディスクを入れると、ものすごい轟音がすることが多々あるということで。
ネットのAppleStoreで買った場合は、電話で相談するのがストレートなやり方ですとのこと。
しかし、ここまで来ておいていまさら帰って電話するのも面倒だったので、その場で修理を依頼しておきました。直って届くのは、1週間後くらいとのこと。長い…
まだロクに中身をいじっていなかったので、ダメージは少ないのです。でもいったんあの速さを知ってしまうと、PowerBook 12”はなんて遅いのだろうと。
AppleStoreの人は、対応の感じが良くてすばらしい。なんかスタバの店員さんと接し方が似ているように思います。

ついに来ました!
さっそくMacPortsを入れて、Subversionのコンパイルにかかる僕です。…と書いてるうちにmakeが終わってしまいました。Core 2 Duo はえええぇぇぇぇっっっっっ!!!! PowerBook 12” なら一晩かかっていたのに。
体感速度でいうと、軽く10倍は速くなっています。
これであと数年は快適ライフが送れそうです。
スペック
- 2GHz Intel Core 2 Duo
- 2GB RAM
- 120GB HDD
- 赤Discならなんでも焼ける光学ドライブ
んー、すごい。すごすぎ。
気になること
XCodeをインストールしようとインストールディスクを入れたところ、光学ドライブがものすごい唸り声をあげだしました。怖かった。
せっかく、やっと届いたMacBookを修理に出すのはなぁとか思うのですが、不良品だったら泣くのは自分なので、もう少しテストして様子を見ようというところです。
長年使ってきたPowerBook 12” に別れを告げるときがきました。MacBookに乗り換えるのです。なんたって10倍くらいは速くなるはず。Parallelsも使えるし、iSightは付いてるし、ワクワクです。
Core2Duoになったら決まりだなぁと今月頭くらいから考えていたら、思ったよりも早くなっちゃって。勢いごんでAppleStoreに駆け込んでクリックしてしまいました。
届くのは来週かな。楽しみです。

