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quicksilver
QSTwitter 1.5β2
- 2008-09-15 (Mon)
- default
github:QSTwitter:BetaTest で、1.5β2を公開しています。1.4 からはや半年。
変更点は以下:
- Objective-C + XML で書き直した
- json.rb が不要になりました
- 多少安定性が増してるかと
- Twitter follower API にした
- これまでは friend API だった
- followingの取りこぼしが少なくなったかと
バグ報告をお待ちしております。
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QSWassr
- 2008-07-03 (Thu)
- default
さいきんのTwitterの狼藉には目が余るわッッ! wassr やろうぜ!! みたいな意見をよく目にするようになったので、QSTwitterのwassr版、QSWassrをつくってみました。15分間ハッキング。
やったこと
ほとんど s/twitter.com/api.wassr.jp/gなだけです。APIのエンドポイントを差し替えただけですね。QSTwitterは送信専用クライアントなので、おきらくでした。
とってもダーティなハック (following処理とかtwitterのがそのまま残ってる) なのですが、とりあえずでも動くものがあるほうがよいと思って公開しています。
興味をもたれた物好きな方は、ためしてみてください。
つかいかた
インストール方法、トリガーの設定方法なんかは、QSTwitterのやり方がほとんどそのまま使えます (s/QSTwitter/QSWassr/に注意)。
注意
QSTwitterといっしょに動かせません。 どういうわけか、Quicksilverのプラグインとして、RubyCocoaで書かれたものが複数存在できないようなのです (軽く調べた程度でですが)。
今後
やるとすれば。
- QSTwitterと融合
- Twitter, wassr の (両方に | 選択的に) ポストできるように
- そうすると、ほかのミニブログとも融合したいところ
- following対応
- 融合させた場合も、ちゃんとTwitter,wassrそれぞれのfollowingをうまく扱えるようにしたい
その他
ミニブログを移ると、これまで築いてきたfollow関係がもっていけないから… と躊躇しがちですが、そこはそれ、心機一転すっきりと人間関係をつくりなおすのも面白いとおもいます。ナンバーポータビリティなんか気にしない! 人間関係は定期的にリセットするんだ! 的な心情ですね。
まとめ
wassrはTwitter ライクなAPIをもってるので、Twitterクライアントをつくってるひとは対応してみては! (夏ラ希望)
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QSTwitter 1.4
- 2008-03-01 (Sat)
- default
QuicksilverからTwitterに投稿するプラグイン、QSTwitterを1.4にアップデートしました。 ダウンロードはこちら。 まだ若干バギーです :) が、 つかってみてくださいね。
変更点
Triggerで一発ポスト !
後述のTrigger設定をすることにより、ショートカット一発でTwitterにポストできるようにしました。
これまで:
- QS起動
- テキストモードに移行 (ピリオド入力)
- テキスト入力
- タブキーでActionに移動
- postと入力 (ここを抜かして、’Large Type’になるミスが多発していました)
- ENTER でポスト
1.4:
- Triggerのショートカット入力
- テキスト入力
- ENTER でポスト !
ステップ数で2倍、体感速度およびストレスでさらに倍程度速くなりました。
Trigger のセットアップ
カタログをつくったあと、図のような手順を踏みます。ショートカットキーはお好きなものを。ターゲットのとこをブランクにするのがコツかと。

参考: わかばマークのMacの備忘録 : Quicksilver/ Proxy Objects について
スクリーンショット

注意事項
1.3と同様です。
中のつくりについて
QSTwitterというダミーfollowingユーザをつくり、ここにreplyするとpublic timelineに発言するようなフェイクをつくることでTriggerを実現しました。
コード
以前のバージョン
関連エントリ
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QSTwitter 1.3
- 2008-02-22 (Fri)
- default
QuicksilverからTwitterに投稿するプラグイン、QSTwitterを1.3にアップデートしました。 ダウンロードはこちら。 若干バギーです :)
変更点
Friendの補完
自分がfollowしているひと (= Friend) をカタログに保持し、 Quicksilverから補完入力できるようにしました。 アイコンが表示されるのがキュート。
Reply Action
補完入力したFriendに対して、reply Action でメッセージを送れるようにしました。 自動的に、@だれそれがメッセージの先頭につきます。
HTTP プロキシ
環境変数に、http_proxyが設定されている場合に、そのプロキシサーバを使うようにしました。
Action名の変更
これまでは、TwitterというActionでメッセージを送っていましたが、 postというActionに名前を変えました。
スクリーンショット

スクリーンキャスト
百聞は一見にしかずということで。
注意事項
- Mac OS X 10.5.2 でしか確認していません。Leopardが必須です。RubyCocoaがインストールされているTigerでも、ひょっとしたらビルドできるかも。
- JSONのRubyライブラリが必要です。sudo gem install jsonなどとしてインストールしてください。
- インストールした直後、Quicksilverが固まります。これは、Friendすべてをダウンロードしてカタログ化しているためです。
- 初回のカタログが生成されたあと、Quicksilverがクラッシュしたり暴走したりします。Quicksilverを再起動すると、ちゃんと動くようです。 (調査中)
中のつくりについて
これまではObjective-Cで書いていたのですが、RubyCocoaで書き直しました。 メリットとしては、以下のようなものがあります。
- JSONが簡単に扱える
- HTTP POST via プロキシができる (NSURLConnectionではなかなかうまくいかない)
- デバッグがラク ( /reload と postすると、Rubyスクリプトが再読み込みされるようになってる)
また、コードを見てもらえると分かるのですが、カタログ化のためにダウンロードしたFriendのJSONを、 Marshal.dumpでPluginがインストールされた場所にキャッシュしています。 なんという手抜き。
コード
以前のバージョン
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